※本サイトの内容は昨年度の情報になります。23年度の尾瀬夜行の運行情報と各種プランの公開は今しばらくお待ちください。
尾瀬夜行23:55の各種プランのご予約は、東武トラベルWEBサイトへどうぞ

ココロとカラダに効く 東武の尾瀬

Spring ミズバショウが豊かな雪解けの流れに目を覚ます
Summer ニッコウキスゲが清々しい草原を惜しげも無く咲き乱れる

四季折々の感動に出逢う

美しく雄大な大自然が私たちに驚きと安らぎを与えてくれる尾瀬。ときに厳しく、ときに優しい、その表情は四季の移り変わりによってドレスアップします。春、雪解けとともに目を覚ますミズバショウの純白な世界。夏、清々しい草原を惜しげも無く咲き乱れるニッコウキスゲ。
秋、湿原一面をいっせいに暖色系に変える草紅葉の絨毯。そして冬、全てを雪のベールに包んで神々しい世界へ。

四季折々の感動に出逢う

大自然・尾瀬のエッセンスを充分に満喫したいなら、山にいだかれて宿泊するのがベスト。都会では感じる事の出来ない日が落ちてからの静寂な世界。あるいは朝靄の真っただ中でひとり幻想的な景色に心が癒されたり…。三条の滝や周辺の山々などちょっと遠くへ散策したいなら山に泊まってみませんか。

Spring ミズバショウが豊かな雪解けの流れに目を覚ます
Summer ニッコウキスゲが清々しい草原を惜しげも無く咲き乱れる
季節を彩る花たち

900種以上の植物が広がる尾瀬は世界でも希な植物の宝庫。5月下旬からのミズバショウに始まり夏のニッコウキスゲ、秋の紅葉、草紅葉など季節ごとに様々な表情を魅せてくれます。春、夏、秋と季節を彩る花々の山上の楽園を満喫してください。

開花カレンダー
ミズバショウ

ミズバショウ

ワタスゲ

ワタスゲ

ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲ

コオニユリ

コオニユリ

オゼキミズギク

オゼキミズギク

エオゾリンドウ

エオゾリンドウ

初心者からリピーターまで楽しめる天上の楽園

「東武の尾瀬」では初心者がゆっくり楽しめるコースから、尾瀬の奥深い魅力を堪能できる中級者コースまでニーズに合わせたモデルコースをご用意いたしました。夜行日帰りで尾瀬を丸1日、目一杯楽しみたいなら尾瀬夜行23:55がおすすめです。またモデル列車、高速バスをうまく利用すれば、あらゆるコースづくりが可能です。初めての方も、尾瀬を愛するリピーターの方も楽しめるコース満載です。

尾瀬の風景1
尾瀬の風景2
尾瀬の風景3
尾瀬の風景4
尾瀬の風景5

尾瀬インフォメーション

尾瀬沼や尾瀬ヶ原は木道が整備され、初心者でも比較的楽に歩くことができます。天気が安定していれば軽装でもいいですが、山岳地域のため天気は非常に変わりやすく、折りたたみ傘やレインスーツ、着替えなどを用意しましょう。至仏山は7月1日前後の登山解禁以降、燧ヶ岳も7月以降に登った方が安全です。

●尾瀬入山時の注意点

決められた道以外は歩いてはいけません。

湿原はとてもデリケートなので、木道を外れて湿原に立ち入ったり、湿原に三脚を立てたりするのはやめましょう。なお、当然歩行中は禁煙です。

春先や秋はジャンパーが必需品です!

東京より平均気温が約10℃低く、昼間と朝夕の温度の差が激しいので長袖を必ず持っていきましょう。頭は熱が逃げやすいため帽子も必需品です。

植物の持ち帰りは法律違反です!

尾瀬は国の「特別天然記念物」に指定されており、植物や昆虫などを採集してはならず、落ちている枝を杖とする事も禁止されています。

ペット持込みはゼッタイにいけません!

ペット持込は、尾瀬の生態系を脅かす恐れがあります。ペットの鳴声やニオイはクマを刺激し、危険を感じて攻撃してくる可能性もあります。

クマよけの鈴を持ち歩きましょう。

朝夕の薄暗い時間帯を中心に目撃されています。クマよけの鈴等を鳴らすなど、自分の存在を知らせることで、クマの方が避けてくれます。また近年鹿も多く目撃されていますので注意しましょう。

ゴミは必ず持ち帰りましょう。

昭和48年からゴミ箱を設置していません。ゴミは尾瀬の生態系を壊す原因になるので、ゴミ袋を1枚持って出かけましょう。

アクセスマップ ●主な装備品(夏の初級・一例)

【衣類】
アンダーウェア・長袖シャツ・Tシャツ・セーターまたはフリース・スラックス・靴下・帽子・手袋・タオル・着替え
【行動用具】
トレッキングシューズ・ザック・レインウェア・折りたたみ傘
【小物】
水筒・地図・コンパス・ガイドブック・メモ帳・筆記具・ナイフ・カップ・ビニール袋・チリ紙・薬など

※季節、コース内容、個人 差により準備するものは変わります。各自のスタイルに合わせて万全の準備ででかけましょう。

各ポイントの標高