人材育成

教育目標

 東武鉄道では、「事業の社会的使命を認識し、組織の一員としての自覚を持ち、経営の高度化に即応して業務を完遂しうる知識、技能を備え、旺盛な創造力、実行力、そして責任感を持つ、たくましい人材を育成する」ことを教育目標としています。
 「人材は企業価値の源泉である」をモットーに創立時からの伝統をもとにしながらも、現在や将来の企業環境の変化に対応し、社会に貢献できる人材育成に力を入れています。具体的には、新入社員教育をはじめ各種階層別研修や社外への派遣研修などを計画的に実施するほか、通信教育などの教育メニューを活用し、主体的に学ぼうとする社員の成長を支援しています。

2018年度教育方針

1 安全文化の創造に向けた取り組みの推進

 「安全は東武グループすべての事業の根幹である」との信念のもと、「安全を最優先」し、「信頼される東武鉄道」を目指すため、充実した教育環境のもとで、再発防止教育や類似事象の未然防止教育、実践的かつ職種横断的な教育訓練に取り組みます。

2 ニーズを先取りして、自ら考え、自ら行動する人材の育成と組織力の強化

 将来にわたり社会から必要とされる東武グループであり続けるため、環境変化や潜在的なニーズを捉える感度・意欲を高める教育を通じて、次なるステージに向けた成長施策を、当事者意識とスピード感をもって考え、実行できる人材を育成し、組織力を強化します。

教育体系


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