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50000系(けい)車両は、今までのバリアフリー設備(せつび)のほかに、ドア近くの床(ゆか)や握り棒(にぎりぼう)に黄色の警告(けいこく)サイン、床(ゆか)を低(ひく)くして車両とホームの段差(だんさ)を小さくするなど、お客さまが安全に乗り降(お)りができるように考えているんだ。それと、車椅子(くるまいす)スペースの近くにあるドア・レールの一部を切って、車椅子(くるまいす)での乗り降(お)りが楽にできるように、工夫(くふう)しているんだよ。
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50000系(けい)車両の車椅子(くるまいす)スペース
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床(ゆか)や握り棒(にぎりぼう)など、ドア近くの警告(けいこく)サイン
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【新型(しんがた)車両50000系(けい)の誕生(たんじょう)】
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「人と環境(かんきょう)にやさしい新しい車両」をめざして、バリアフリーや省(しょう)エネルギー・メンテナンスフリーの研究をくり返して完成(かんせい)したのが、50000系(けい)車両なんだ。2005年3月、東武東上線(とうぶとうじょうせん)にデビュー、今は本線(ほんせん)でも走っているんだよ。
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