

1617年、二代将軍徳川秀忠が家康公の遺言により創建。死後、東照大権現の神号が与えられここに祀られている。一流職人が関わり、細密な彫刻や驚くほどの極彩色は、当時の技術が濃縮されている。「陽明門」は1日中見ても飽きないことから、「日暮門」の別名を持つ。国宝や重要文化財が多数あり、豪華絢爛で荘厳な雰囲気を醸し出している。

| 営業時間 | 8:00-17:00(11月~3月までは16:00) 入場は閉門の30分前まで |
|---|---|
| 定休日 | 無休 |
| 料金 | 東照宮単独券 1300円(大人) |
| 住所 | 日光市山内2301 |
| 電話番号 | 0288-54-0560 |
| アクセス | 東武日光駅→東武バス(中禅寺温泉・湯元温泉行)5分 → 神橋バス停 10分 ※ 東武日光駅から徒歩40分 |
| URL | http://www.toshogu-koyoen.com/toshogu/(Japanese) http://www.nikko-jp.org/english/toshogu/index.html(Nikko Tourist Association, English) |
天台宗三山のひとつ。輪王寺という建物はなく、三仏堂をはじめとする仏教に関するお寺やお堂などをまとめて輪王寺と呼ぶ。三仏坐像は約8mの高さがあり、威厳に満ちている。

| 営業時間 | 8:00-17:00(11月~3月までは16:00) 入場は閉門の30分前まで |
|---|---|
| 定休日 | 無休 |
| 料金 | 輪王寺単独券400円(大人) 大猷院単独券550円(大人) |
| 住所 | 日光市山内2300 |
| 電話番号 | 0288-54-0531 |
| アクセス | 東武日光駅 → 東武バス(中禅寺温泉・湯元温泉行)7分 → 西参道バス停 → 徒歩10分 ※ 東武日光駅から徒歩30分 |
| URL | http://www.rinnoji.or.jp/(Japanese) http://www.nikko-jp.org/english/rinnoji/index.html(Nikko Tourist Association, English) |
江戸時代、東照宮が造営されるまで日光信仰の中心だった古社。勝道上人が790年に本宮神社を造営したのがはじまり。ここを本社に、中宮氏祠が中禅寺湖、奥宮が男体山の頂上にある。
| 営業時間 | 8:00-17:00(11月~3月までは16:00) 入場は閉門の30分前まで |
|---|---|
| 定休日 | 無休 |
| 料金 | 無料 |
| 住所 | 日光市山内2307 |
| 電話番号 | 0288-54-0535 |
| アクセス | 東武日光駅 → 東武バス(中禅寺温泉・湯元温泉行)7分 → 西参道バス停 → 徒歩7分 ※ 東武日光駅から徒歩40分 |
| URL | http://www.futarasan.jp/(Japanese) http://www.nikko-jp.org/english/futarasan/index.html(Nikko Tourist Association, English) |
大谷川にかかる朱塗りの橋。勝道上人が急流に阻まれて渡れずにいたところ、深沙大王が現れて、二匹の蛇を橋に変えて渡してくれたという伝説がある。
| 営業時間 | 渡橋 8:00-17:00 |
|---|---|
| 定休日 | 無休 |
| 料金 | 300円 (大人) |
| 住所 | 日光市山内2307 |
| 電話番号 | 0288-54-0535 |
| アクセス | 東武日光駅→東武バス(中禅寺・湯元温泉行)5分 →神橋バス停 30秒 ※ 東武日光駅 徒歩40分 |
| URL | http://www.shinkyo.net/english/shinkyo.shtml(English) |
男体山の噴火によって流れ出た溶岩が、大谷川の急流によって浸食された渓谷。
渓谷沿いに続く散策路には、苔むした地蔵が並び、何度数えても数が合わないことから「化け地蔵」と言われる。
| 電話番号 | 0288-54-2496(日光観光協会) |
|---|---|
| アクセス | バス停西参道から徒歩15分 |
明治32年、大正天皇のために造営された御用邸。
建物は、江戸時代後期、明治、大正と三時代の建築様式をもつ集合建築群で、現存する明治・大正期の御用邸の中では最大規模のものです。
これらの建物や庭園から、当時の建築技術や皇室文化を垣間見ることができます。
| 営業時間 | 9:00-17:00(11~3月は~16:30) |
|---|---|
| 休業日 | 火曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月1日 |
| 料金 | 500円 (大人) |
| 住所 | 日光市本町8-27 |
| 電話番号 | 0288-53-6767 |
| アクセス | バス停 田母沢からすぐ |
第二いろは坂の終点近くに位置する。標高1370mの展望台へは、ロープウェーで約3分。男体山と中禅寺湖、華厳の滝を一望できます。
| 営業時間 | 8:30-16:00(12~3月は9:00-15:00) |
|---|---|
| 定休日 | 年中無休 |
| 料金 | 往復 710円(大人) 360円(子供) |
| 住所 | 日光市細尾町深沢709-5 |
| 電話番号 | 0288-55-0331 |
| アクセス | バス停明智平すぐ |
| URL | http://www7.ocn.ne.jp/~nikko/akechi-rw.htm(Japanese) |
周囲、25キロ、最大水深163mの湖。男体山の噴火によってできたせき止め湖。遊覧船に乗って、湖上から奥日光の大自然を満喫することができる。
| 電話番号 | 0288-54-2496(日光観光協会) |
|---|---|
| アクセス | バス停中禅寺温泉すぐ |
| URL | http://www.nikko-jp.org/english/chuzenji/index.html (English) |
約100mの絶壁から一気に流れおちるダイナミックな滝。日本三名瀑のひとつ。
| 営業時間 | 8:00-17:00(季節により変動あり。) |
|---|---|
| 定休日 | 年中無休 |
| 料金 | エレベーター往復 530円(大人) ※無料の観瀑台あり。 |
| 住所 | 日光市中禅寺2479-2 |
| 電話番号 | 0288-55-0330(華厳の滝エレベーター) |
| アクセス | バス停中禅寺温泉 徒歩5分 |
| URL | http://www.nikko-jp.org/perfect/chuzenji/kegonnotaki.html(Japanese) |
旧イタリア大使館を中心別荘を中心に整備された公園で、外国人の避暑地として栄えたかつての中禅寺湖の歴史を偲ばせる。
| 営業時間 | 9:00-16:00(7・8月は~17:00) |
|---|---|
| 休業日 | 4~11月開館。期間中は月曜休館。 (祝日の場合は翌日、6~10月は無休) |
| 料金 | 無料 |
| 住所 | 日光市中宮祠2482 |
| 電話番号 | 0288-55-0880 |
| アクセス | バス停 立木観音前から徒歩20分 |
湯川が中禅寺湖に流れ込む地点にあります。上部で二つに分かれて流れ落ちる様子が、龍が体をくねらせているように見えることが、名前の由来と言われています。
滝の落差は約60m、全長210m。春はつつじ、秋は紅葉の名所としても知られています。
| 電話番号 | 0288-54-2496(日光観光協会) |
|---|---|
| アクセス | バス停竜頭の滝すぐ |
奥日光の標高1400m、総面積400haの高層湿原。多様な動植物が生息し、季節や天候によって神秘的な美を見せる。自然研究路をのんびりトレッキングできる。
| 電話番号 | 0288-54-2496(日光観光協会) |
|---|---|
| アクセス | バス停三本松 すぐ |
| URL | http://www.nikko-jp.org/perfect/senjogahara/index.html(日文) |
周囲2キロほどの湿原。乾燥化が進んで草原のようになっている。秋には一面が紅葉し、見事な草紅葉が見られる。
貴婦人とよばれるシラカバの木は、写真ファンにはよく知られた存在。
| 電話番号 | 0288-54-2496(日光観光協会) |
|---|
湯の湖から流れ出た湖水が落下している滝。落差75mの岩壁を、幅25mにわたって流れ落ちる。
| 電話番号 | 0288-54-2496(日光観光協会) |
|---|---|
| アクセス | バス停湯滝入口から徒歩10分 |
湯元温泉に隣接し、山に囲まれた周囲3キロほどの湖。
湖底からは温泉の源泉が湧き出している。
湖畔には遊歩道が設けられ、1時間ほどで1周できる。
| 電話番号 | 0288-54-2496(日光観光協会) |
|---|---|
| アクセス | バス停 湖畔前 すぐ |
勝道上人が788年に発見したと言われ、1200年近い歴史のある温泉。成分は硫黄泉。温泉街のはずれの湯の平湿原にある源泉小屋では、源泉が湧出している様子を見ることができる。
| 電話番号 | 0288-54-2496(日光観光協会) |
|---|---|
| アクセス | バス停 湖畔前 すぐ |
| URL | http://www.nikko-jp.org/perfect/yumoto/index.html(Japanese) |
3万m2の広大な高原の牧場。牛や馬が放牧されている。
新鮮でおいしい牛乳やアイスクリームがいつでも楽しめる。
| 営業時間 | 9:00-15:00 |
|---|---|
| 休業日 | 無休 |
| 料金 | 入場無料 |
| 住所 | 日光市中宮祠2452 |
| 電話番号 | 0288-55-0256 |
| アクセス | バス停 光徳温泉から徒歩5分 |
日光連山の赤 山の南東斜面に広がる高原。春にはツツジ、初夏には黄色のニッコウキスゲが一面に咲き誇る。
| 電話番号 | 0288-54-2496(日光観光協会) |
|---|---|
| アクセス | バス停霧降高原 すぐ |
| URL | http://www.nikko-jp.org/english/kirifuri/index.html (English) |
二段滝。深い森の中を、幅15m、落差75mで流れ落ちる二段滝。途中岩にあたって飛び散る様子が霧のようにみえることが名前の由来。
| 電話番号 | 0288-54-2496(日光観光協会) |
|---|---|
| アクセス | バス停 霧降の滝 すぐ |
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