住宅産業
住宅産業部門は、東武建設、東武ビルマネジメント、東武谷内田建設等20社で構成され、建設、建物管理、建材供給、熱供給事業などを営んでおります。
建設業では、東武建設と東武谷内田建設は、マンション、オフィス等大規模施設の建築から各種土木工事に至るまで、総合建設業として幅広い実績のもとに地域に根ざした事業展開を図っております。また、ISO14001・2004(環境マネジメントシステム)の認証を全社・全部門で取得した東武電設工業や公園、ゴルフ場等の植栽・造園・緑化事業を営む東武緑地等ではそれぞれ専門スキルを生かした事業に取り組んでおります。
この他、大型ビル、マンション等の設備管理、清掃、防犯・防炎警備の運営・管理をトータルに担う東武ビルマネジメント、砂利・砕石等良質の骨材・生コンクリートを安定供給する東武開発、測量・調査・設計とともに建設コンサルタントとして社会的ニーズに応える東武計画、そして地球環境に配慮した地域エネルギー供給を担う西池袋熱供給・錦糸町熱供給等、グループ各社は連携して安心して住み続けられる街づくりに貢献しています。

大型熱供給プラント(錦糸町熱供給)
※大規模災害時に保有水の提供も行います。

東武鉄道新社屋(東武谷内田建設・東武建設他)

2000件を超す警報を一元管理する情報処理センター
(東武ビルマネジメント)

樹木の重機移植工事(東武緑地)
(平成22年7月現在)
