流通産業

東武百貨店池袋店(スポーツシューズ売場)
流通産業部門は、東武百貨店、東武宇都宮百貨店、東武ストア等21社で構成されています。
東武百貨店池袋店・船橋店、東武宇都宮百貨店宇都宮店は、ターミナル駅の特性を生かした都市型百貨店として成長しました。大規模な増築やリニューアルを実施し、地域の活性化やイメージアップに貢献しています。郊外型百貨店の大田原店を加えた百貨店4店舗では「親切一番店」を目指し、きめ細かなサービスの提供、ならびにライフスタイルにお応えした生活提案と品揃えに努め、お客様から高い評価を得ております。
東武カードビジネスでは、東武グループとしてより一体感のあるサービスを提供し、グループとしての沿線顧客基盤の強化を図るため、平成16年9月より東武グループポイントサービスを導入したほか、平成19年3月からはPASMOオートチャージサービスを、平成20年3月からはパスモ一体型東武カードを導入し、お客様の利便性向上と顧客の獲得に努めております。
東武ストアは、当社を除いた東武グループの中で初めて東京証券取引所第一部に株式を上場しました。現在、54店舗にて営業を行っております。また、駅に近い立地を活かし夜間需要に対応して、全54店舗のうち45店舗を24時間もしくは深夜営業の店舗とするなど営業力強化に努めています。
また、当社では1都4県に広がる沿線の各駅を「地域の生活・情報サービス拠点」と位置付け、便利で楽しい“駅ナカ”の提供を進めています。魅力ある“駅ナカ”空間の創造と、お客様サービス向上のため、東武商事(駅売店「ACCESS」、コンビニエンスストア)、東武食品サービス・東武フードシステム(飲食店)、トウブドラッグ(医薬品販売店)の各店舗が“駅ナカ”に展開しており、通勤・通学のお客様をはじめ、毎日、大変多くの方々にご利用いただいております。

ウォークイン型にリニューアル した販売店「ACCESS」(東武商事)

平成21年2月にオープンした東武ストア佐倉石川店
(平成21年7月現在)
