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交通産業

交通産業部門は、東武鉄道のほか東武バス、朝日自動車、東武運輸、東武デリバリー等35社で構成され、鉄道、バス、タクシー、貨物運送、セーフティールーム事業等を営んでおります。

バス事業については、東武バスおよび朝日自動車の2社による統括のもと、事業の効率化を図るとともに深夜運行や高速バス部門の新規分野の拡充に努めております。貸切バスについては、10社92両が東武グループ統一デザインの車両で、全国各地を駆けめぐり皆様の想い出づくりのお手伝いをしています。タクシーは6社590両の車両が行き届いたサービスの提供に努めています。

貨物自動車運送事業は、東武運輸を中心に路線事業の一体的運営を行い、常に輸送の原点に立った誠実、確実、迅速をモットーにお客様により良いサービスの提供を心がけています。とくに路線ネットワークは、東京および北関東各県を中心に静岡~名古屋~京都~大阪および長野方面をカバーし、主要都市間を結ぶ総合物流業者としてお客様から確固たる信頼を得ています。

また、東武デリバリーは運送事業のほか、一般家庭の家財等の保管をするトランクルーム事業および集配金輸送サービス事業・各企業ならびに自治体等から保管物を預かるセーフティールーム事業を行っています。

世界遺産めぐりバス(東武バス日光)

ままかりライナー号(東北急行バス)

埼玉県宮代町の東武埼玉東物流センター(東武運輸)

坂戸・川越~成田空港線(川越観光自動車)

(平成22年7月現在)