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253系(JR)・100系(東武)は、快適さと優雅さを兼ね備えた特急列車です。

253系(JR)・100系(東武)は、快適さと優雅さを兼ね備えた特急列車です。

JR253系特急列車はそれまでの485系特急列車に代わり登場しました。車体カラーの「赤」と「朱」は、日光のシンボルである世界遺産「日光の社寺」を表し、「黄」は野山に咲きほこる日光キスゲや美しい紅葉を表しています。
客室内は、快適な旅をご提供するために全車普通座席とし、シート間隔を1100ミリに拡大したことで、ゆったりくつろげる広々とした座席配置を実現しています。車内のバリアフリー施設として、車いす対応大型トイレ、ベビーカーやゴルフバッグなどにも対応する大型荷物収容スペースを設置しています。また、気軽にご利用いただけるパウダーコーナーや乳幼児をお連れのお客さまも利用しやすい多目的室を設けています。

東武鉄道100系特急列車は、交流電動機を使用したVVVFインバータ制御方式の全電動車で、省エネルギー化と省メンテナス化を図った車両です。
軽量化、低重心化、気密性、遮音性を考慮し、車体には東武鉄道初のアルミニウム合金を使用しています。個室やビュッフェなどを備え、座席には回転式リクライニングシートを採用、シートピッチも1,100㎜と広く設計されています。
現在9編成が就役し、3編成に平成18年3月よりJR線乗入れ対応機器を搭載しています。平成23年12月より、車体カラーリング変更と内装リニューアルを実施したほか、平成27年7月18日から1編成を日光の社寺をイメージした金色等のカラーリングが特徴的な「日光詣スペーシア」としています。

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