Nikko

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深きその歴史に思いを馳せるときもう一つの日光の魅力に出会えます。

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日光東照宮御鎮座四百年

平成27年は御祭神徳川家康公が神として祀られて四百年に当たり、日光東照宮のみならず全国の東照宮で「四百年大祭」が斎行されたほか、様々な奉祝行事が行われました。
年が明けて、平成28年は、日光東照宮が創建され、御祭神が当地に鎮座されて四百年目の年を迎えます。日光東照宮における記念の年となっております。

日光東照宮御鎮座四百年

日光山開山1250年(輪王寺)

勝道上人(奈良時代後期から平安時代初期の人物)が現日光の山岳群(日光連山、日光三山)を信仰対象とする山岳信仰の御神体ないし修験道の霊場として開山をしてから1250年という節目の年となります。

日光山開山1250年(輪王寺)

日光神橋1250年(二荒山神社)

勝道上人が日光山開山に当たり大谷川の急流を渡るために神仏の加護を求めらたところ橋が表れて無事わたることができたとの言い伝えがあり、奈良時代後期の西暦766年のことになります。本年はその橋が架けられてから1250年という節目の年となります。
※現在のような形の橋になったのは寛永13年(西暦1636年)の時でそこからは370年になります。

日光神橋1250年(二荒山神社)
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