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ハイキング
自然ハイキング 東武線 沿線 龍王峡コース

■下車駅/会津鬼怒川線 龍王峡駅 一般コース  一般コース
■コース(歩程約8km/約4時間)※歩く時間は目安です(休憩などは含みません)。
コース

マップ(PDF)
龍王峡コース マップ(PDF)
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奇岩奇石の渓谷美を楽しみ 立寄りの湯で疲れをとって帰る。

 今から約2200万年前に火山が爆発し、その溶岩が固まったできた岩石が龍王峡の原型です。その後、長い年月をかけて鬼怒川の清流によって侵食され、現在の形となりました。両側約3キロの奇岩怪石の群れは龍が踊るような様から名付けられたもの。毎年7月には、龍王峡・鬼怒川・川治地区で龍王祭が開催され、特に温泉地区で開かれる多くのイベントには、夜遅くまで大勢の観光客であふれます。



■見どころ
白龍ガ淵
はくりゅうがふち
 白色に近い流紋岩が多いことから、白龍ガ淵と命名されています。(スタート〜むささび橋付近)
白龍ガ淵(むささび大橋より)
白龍ガ淵(むささび大橋より)
虹見の滝
にじみのたき
 太陽光線が当たると虹がかかることから、虹見の滝と名付けられました。晴れた日は、ぜひ虹が見える位置を探してください。
青龍ガ淵
せいりゅうがふち
 火山爆発による溶岩の上に、火山灰が堆積してできた緑色凝灰岩が、岩の色を青色に見せています。(むささび橋付近〜かめ穴)
青龍ガ淵
青龍ガ淵
柱状節理
ちゅうじょうせつり
 縦に幾筋もの線が入った岩肌は、地下のマグマが地上に噴出した後、急速に冷やされて凝縮してできた形で、迫力ある芸術作品を見ることができます。
龍王峡
龍王峡

龍王神社
龍王神社

むささび大橋
むささび大橋
龍王神社
りゅうおうじんじゃ
 鬼怒川・川治温泉の守り神である龍神様の像が祀られています。
むささび大橋
むささびおおはし
 白龍ガ淵と青龍ガ淵の奇岩怪石を展望できる橋。龍王峡のダイナミックな渓谷美が楽しめます。橋のたもとにはむささび茶屋があり、冷たい飲み物で一息いれることができます。
かめ穴
かめあな
 かめ穴のあった場所は、昔はまだ川底でした。岩が柔らかい部分に上流から流れてきた石が次々にあたり、へこんでいった穴です。
兎はね
とはね
 川幅が急にせばまり、兎でも跳べば渡れるほどの狭さであるとこから命名されました。
紫龍ガ淵
しりゅうがふち
 ここが最初に火山噴火し、溶岩が凝縮した場所です。安山岩からできており紫がかった色であることからこの名前がつきました。(白岩半島付近)
白岩半島
白岩半島
白岩半島
しろいわはんとう
 川底深く切り込まれた渓谷という龍王峡のイメージが一変、河原の広い白岩半島。お弁当を広げる場所としておすすめします。
このエリアについてのお問い合わせは・・・
TEL 0288-77-2052 鬼怒川・川治温泉観光協会

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