- ホーム
- タウンウォーキング(コース一覧)
- 隅田川七福神|ハイキング&ウォーキング
タウンウォーキングコース
隅田川七福神|ハイキング&ウォーキング
ハイキングコースMAP
■徒歩コースコース
■電車コース
※本データは平成15年3月現在のものです。変更されている場合もありますので、事前にご確認のうえ、お出かけください。
三囲神社
三囲神社(恵比寿・大國神)(みめぐりじんじゃ)
その昔、弘法大師が創建したのがはじまりと伝えられています。三囲神社の名前は、南北朝時代の頃、近江三井寺の僧がこの地を訪れた際、社地から壷を見つけ出しました。その壷を開けてみると、中から白狐にまたがった御神体が現れたと同時に、さらにはどこからか白狐が現れ、その御神体の廻りを3度廻ったことに由来しています。
■TEL 03-3622-2672。
弘福寺
弘福寺(布袋尊)(こうふくじ)
そインゲン豆を日本に伝えた高僧隠元が、京都黄檗の地に黄檗山満福寺を開き、その末寺として、この地に開寺されました。
■TEL 03-3622-4889。
弘福寺
長命寺(弁財天)(ちょうめいじ)
比叡山延暦寺の末寺。その昔は常泉寺という名でしたが、徳川三代将軍徳川家光が、この地で鷹狩をしていた際に突然の腹痛に襲われ、この常泉寺でしばし休息しました。その際、この常泉寺の井戸水で薬をつかったところたちまち回復したため、寺の名前を長命寺へ改称したと伝えられています。
■TEL 03-3622-7771。
向島百花園
向島百花園(福禄寿)(むこうじまひゃっかえん)
江戸時代文化の爛熟期である文化・文政年間(1804~1830)に、日本橋で骨董を商っていた佐原鞠塢が、親交親しい文人たちの協力を得て造った名園です。園名は「四季の花が多く咲き乱れる」に由来しており、その名のとおりり、春夏秋冬いつ訪れても、名花を鑑賞することができます。 昭和53年、文化財保護法により名勝・史跡に指定された園内には、江戸時代の文人たちの碑もまた多く残されています。
■9:00~17:00(入園は16:30まで)。12/29~1/3休園(1/1・2・3は福禄寿のみ参拝。無料)。入園料150円。TEL 03-3611-8705。
白鬚神社
白鬚神社(寿老神)白鬚神社(しらひげじんじゃ)
天暦5年(951)に、慈恵大師が関東に下った際、近江国比良山の白鬚大明神の御分霊を祀ったのがこの白鬚神社です。敷地内には、徳川幕末の騒乱期に、老中阿部正弘から知識の鋭さをもって目付に抜擢された岩瀬鴎所の墓碑や、隅田川の風物を詠んだ墨多三絶之碑などがあります。
■TEL 03-3611-2750。
多聞寺
多聞寺(毘沙門天)(たもんじ)
天徳年間(957~960)に創建され、弘法大師作と伝えられる毘沙門天を本尊としています。寺内には、墨田区登録文化財にも指定されている六地蔵坐像や、毘沙門天によって成敗された2匹の妖怪狸を供養した狸塚などがあります。
■TEL 03-3616-6002。
東武博物館
屏風博物館(びょうぶはくぶつかん)
片岡屏風店の店内にあり100種類以上の屏風を展示しています。古くは奈良時代の作品もあり、江戸時代までの屏風の歴史を学ぶことができます。
■9:00~17:00。日曜休館(6~11月は第2・第4土曜および祝日も休館)。入館無料。TEL 03-3622-4470。
東武博物館(とうぶはくぶつかん)
東向島駅の隣りにあり、蒸気機関車から特急スペーシアまで、列車のことをはじめ、鉄道のことなら何でもOK。東武と一緒に歩んできた各種列車をはじめ、電車・バスのシミュレーション運転や、ミニチュア列車のパノラマショーなど、子供と大人が一緒になって、楽しく学べる博物館です。
■10:00~16:30(入館は16:00まで)。月曜休館(祝日のとき翌日)。入館料、大人200円、子供100円。TEL 03-3614-8811。
軟式野球資料館
軟式野球資料室(なんしきやきゅうしりょうしつ)
天軟式野球のボールなど、スポーツ用品メーカーのナガセケンコーの本社内にある資料室。
■10:00~16:00。日曜、第2・第4 土曜休館。入館無料。TEL 03-3614-3501。