“学問の神”ゆかりの山と、大河、荒川を知り、城跡にたたずみ、戦国武士たちの哀しいロマンにふれる。
それほど高くはないのに眺めの良い天神山に登り、その後、大河、荒川に遊びます。河畔の「さいたま川の博物館」(有料)で、河川と人々の関わりを見学、荒川のダイナミックな景観を楽しみながらのウォーキング、さらに上流にある鉢形城址では、戦国時代の哀史にもふれるという、変化に富んだ興味しんしんのコースです。