車両紹介
| 100系 | |
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平成2年6月より営業線に登場しました。 交流電動機を使用したVVVFインバータ制御方式の全電動車で、省エネルギー、省メンテナンス化を図った車両です。 車体は、軽量化、低重心化、気密性、遮音性を考慮して当社初のアルミニウム合金を使用し、個室やビュッフェ等を備え座席は回転式リクライニングシートで、シートピッチも1,100mmと広く設計されています。 現在9編成が就役し、3編成に平成18年3月よりJR線乗入れ対応機器を搭載しています。 |
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| 200型 | |
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平成3年2月から1800系に代わる急行車両として就役しました。 主制御装置は添加励磁装置付きとし、乗り心地の向上を図っています。また車椅子スペース、身障者対応洋式トイレを備え、バリアフリー化を図っています。座席は2人掛け回転式リクライニングシートで、その他、飲料水の自動販売機、カード専用公衆電話を備えています。 平成11年3月には、速度を向上して特急列車化を図り、現在は9編成が就役しています。 |
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| 250型 | |
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平成10年3月に、伊勢崎線の特急車両の増備に伴い製作された車両で、外観や内装は殆んど200型車両とは変わりませんが、VVVFインバータ制御方式とし、省エネルギー、省メンテナンス化を図っています。また、フラット防止装置や、ヨーダンパの採用により、乗り心地にも配慮した車両となっています。現在、1編成が就役しています。 |
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| 300型 | |
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平成3年7月に日光・鬼怒川線の急行車両として登場しました。 飲料水の自動販売機や、カード専用公衆電話を備え、座席は2人掛け回転式固定シートを使用しています。 現在は、主に特急列車や団体専用列車、季節臨時列車として使用しているほか、平成13年から夜行列車にも使用しており、2編成が就役しています。 |
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| 350型 | |
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300型と同じ平成3年7月に、宇都宮線と野岩鉄道を経由して会津鉄道の会津田島まで乗り入れる4両編成の急行車両として登場しました。 飲料水の自動販売機や、カード専用公衆電話を備え、座席は2人掛け回転式固定シートを使用しており、現在、特急列車として3編成が就役しています。 |
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| 1800系(1819編成) | |
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昭和63年3月に、急行車両の増備に伴い、従来の1800系の車両に比べて前照灯を丸型から角型にし、側面に行先表示器を取り付け、車内もホワイト系にして明るくするなど、マイナーチェンジを行った車両でしたが、平成9年3月に200系車両への置き換えが完了し、定期運用から外れ、現在は団体専用列車として使用しています。 |
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| 6050系 | |
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昭和61年10月の野岩鉄道の開業に伴い、6000系を更新した車両と、増備用として新造した車両とがあり、急勾配や寒冷地の降雪対応として、抑速、抑圧ブレーキ、砂撒き装置を備えています。 座席はクロスシートの4人掛けと、出入口部は2人掛けシートを使用し、長距離運転を考慮しトイレを備えており、編成が快速・区間快速・普通列車と幅広く運用しています。 |
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| 8000系 | |
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昭和38年10月から昭和58年3月まで製造された車両で、現在592両が就役していて2.4.6.8両固定があり、当社全線で運用しています。 昭和61年度から内装のリニューアルや前面形状の変更等の更新工事を進めています。また、平成9年からは、車椅子スペースの設置、平成11年度からは転落防止用外ホロの取付け、平成13年度からは、空調装置のマイコン化を順次進めています。 |
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| 800型・850型 | |
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8000系8両固定から中間の2両を抜き、6両を更新工事時に3両固定にしたワンマン対応車両です。編成内の組成の違いから、浅草寄りの3両を800型、伊勢崎寄りの3両を850型とし、館林地区の線区で運用しています。 |
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| 9000型 | |
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昭和56年12月に就役。東京メトロ有楽町線乗入れ用として製造された10両固定編成で自動界磁制御方式の主回路チョッパ装置を採用した回生ブレーキ付きです。運転台にはモニタ装置を取り付けるなど、省エネルギー、省メンテナンス化を実現した車両です。また、車体は全面左右非対称型とし、オールステンレス製とするなど、その後の新造車のモデルとなった車両です。平成12年度からは、空調のマイコン化、平成13年度からは、転落防止用外ホロの設置や吊り革の増設、平成18年度からは、東京メトロ副都心線への乗入れ工事およびリニューアル工事を行っています。 |
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| 9050型 | |
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平成6年12月に登場した車両で、9000型に準じて製造されています。交流電動機を使用したVVVFインバータ制御方式を採用し、省エネルギー、省メンテナンス化を図りました。また、車椅子スペースを設けたほか、自動放送やドア開閉予告チャイムを設けるなど、バリアフリーにも対応した車両となっています。平成19年度からは、東京メトロ副都心線への乗り入れ工事およびリニューアル工事を行っています。 |
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| 10000型 | |
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昭和58年12月に8000系に替わる後継車両として登場しました。界磁チョッパ制御装置を採用し、回生ブレーキ装置付きとし、日光線の急勾配区間にも対応するため、抑速ブレーキも備えています。車体は、地上車両としては初めてのオールステンレス製とし、平成13年度からは空調装置のマイコン化や、転落防止用外ホロの取り付け、吊り革の増設等の工事を順次進めています。また、平成18年度よりバリアフリー化工事と室内リニューアル工事を行っています。 |
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| 10030型 | |
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昭和63年3月から登場した10000型をマイナーチェンジした車両です。前面をFRPで覆い、外板はビード成型を施しすっきりした仕上げとしております。また、1人あたりの座席幅も広げております。 平成4年度からの10050番代の車両では、車椅子スペースの設置や空調設備にスイープファンを設けています。また、平成12年度からは空調装置のマイコン化、平成13年度からは転落防止用外ホロの取り付け、吊り革の増設工事を順次進めています。 |
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| 10080型 | |
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昭和63年3月に、10030型とまったく同じデザインで登場した車両ですが、主制御器に当社初のVVVFインバータ制御方式を採用しており、4両固定1編成が就役しています。13年度には、転落防止用外ホロの取り付け、吊り革の増設をしています。また、平成17年度VVVFインバータ制御装置の更新工事を行いました。 |
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| 20000型 | |
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昭和63年3月に、2000系に替わる東京メトロ日比谷線直通用として登場した8両固定編成車両です。主回路チョッパ制御装置を採用し、回生ブレーキ装置付きとしています。車体は、地上車より短い18m、3扉のステンレス製とし、前面は左右非対称形で、視野を広く取るため大きな1枚硝子を採用した車両です。平成12年度からは、空調装置のマイコン化、平成13年度からは、転落防止用外ホロの取り付け、吊り革の増設工事を順次進めています。 |
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| 20050型 | |
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平成4年12月から登場し、20000型をマイナーチェンジした車両です。ラッシュ時の乗降時間の短縮を図るための編成、前後2両の5扉化をはじめ、冷房機容量のアップ、車椅子スペースの設置、自動放送装置やドア開閉予告チャイム装置の取り付けなど多岐にわたり改良が加えられました。また、制御方式もVVVFインバータ制御方式を採用し、省メンテナンス化しています。平成12年度からは、空調装置のマイコン化、平成13年度からは転落防止用外ホロの取り付け、吊り革の増設工事を順次進めています。 |
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| 20070型 | |
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平成8年12月に就役した車両で、20050型とほぼ同等の設備を備えていますが、転落防止用外ホロを設置し、また全車を3扉とし、出入り口上部にLED式の車内情報案内表示器を取り付けるなどの改良が加えられました。 |
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| 30000系 | |
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平成9年3月から登場した東京メトロ半蔵門線と東急田園都市線直通用車両です。 当社初のワンハンドルマスコンや車両情報制御装置の搭載、平成14年4月からは、純電気ブレーキ制御方式を取り入れるなど、新しい技術を採用した車両です。また、空調装置のマイコン化、車内情報案内表示器の設置、一人当たりの座席幅の拡大、車椅子スペースや転落防止用外ホロの設置等、サービス向上とバリアフリー化を図っています。また、50050型の登場により、平成17年度より地上車化工事を順次進めています。 |
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| 50000型 | |
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平成17年3月、外板に斬新なシャイニーオレンジ色を配した車両とし東上線に就役しました。 通勤車両当社初のアルミ合金車体を採用、ダブルスキン大型材の適用によって車内の遮音性向上および車体軽量化による消費電力低減、さらに各部のアルミ材質を統一しリサイクル性を向上させる等、車両構造の大幅な見直しを行い環境負荷の低減を図っています。また、出入口床面とつかみ棒に警戒色を採用・車両床面高さの低減・ドアレールの高さをおさえ一部を切り欠く等、車椅子でご乗車されるお客様にも優しい車両としました。 |
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| 50050型 | |
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平成18年3月から30000系に代わって、東京メトロ半蔵門線と東急田園都市線直通車両として就役した車両です。構造は50000型とほぼ同等でありますが、車体幅が30mm狭く、運転室前面に非常貫通扉を設けてあります。カラーリングは50000型と同じシャイニーオレンジ色としています。 |
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| 50070型 | |
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平成20年6月に開業した東京メトロ副都心線直通車両として東上線に就役した車両です。構造は50000型とほぼ同等ですが、副都心線に設置されるホーム柵との関係で先頭車のみ全長が130mm長くなっています。 |
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| 50090型 | |
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平成20年6月から東上線で運転を開始した座席定員制列車「TJライナー」用として就役した車両です。腰掛がクロスシートとロングシートに転換可能な「マルチシート」を採用しています。車体側面にはロイヤルブルーIIのラインと「TOJOLINE」のロゴを配しています。 |
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(平成21年7月現在)
