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業平橋押上地区開発事業

業平橋押上地区開発プロジェクト

平成18年3月、墨田・台東エリア(業平橋・押上地区)の当社用地が新タワーの建設地として正式に決定いたしました。現在、当社では、同地区(約3.69ha)において、東武沿線の価値向上や東・東京エリアの活性化に大きく寄与する新タワーを中心とした大規模複合開発プロジェクト(Rising East Project)を進めております。当地区は、浅草、上野、両国などの広域集客拠点に隣接し、鉄道4線が結節する交通利便性に恵まれた地域であり、現在、地区内の道路・駅前広場や公園等のインフラ施設整備を図るべく押上・業平橋駅周辺土地区画整理事業も進行中であります。

東京スカイツリータウン®

http://www.tokyo-skytreetown.jp/

東京スカイツリーの足元には、とうきょうスカイツリー駅(現・業平橋駅)と押上駅をつなぐ東西長さ約400m、広さ約3.69haにおよぶ「東京スカイツリータウン」が生まれます。エンターテイメントや文化機能を持つ商業施設「東京ソラマチ」や、オフィス施設である「東京スカイツリーイーストタワー」、そして防災機能などを備えることで、周辺エリアと連携した賑わいのある街づくりや、地域の活性化を目指しています。また、環境経営への取り組みとして緑化や雨水利用、国内最高率を目指す地域冷暖房の導入などを予定しており、国土交通省の省CO2モデル事業にも採択されております。

東京スカイツリー®

http://www.tokyo-skytreetown.jp/

東京スカイツリーは平成20年7月の着工以来、順調に進捗しており、平成23年3月18日に最高高さである634mに到達しました。また平成23年6月には平成24年5月22日の開業および展望台の入場料金を発表するとともに、ライティングについてはオールLED化することを発表しました。
今後も各方面のご協力をいただきながら、業平橋押上地区開発の中核プロジェクトとして、新時代を切り開くタワーの開業準備に取り組んでまいります。

東京スカイツリー公式キャラクター ソラカラちゃん®

http://www.sorakara-chan.jp/

平成22年10月に東京スカイツリー公式キャラクターとして発表されたソラカラちゃんは、東京スカイツリーの魅力をわかりやすく伝える広報宣伝の中心的存在として様々なイベント等に登場する予定となっております。またサブキャラクターのスコブルブル、テッペンペンも今後の活躍が期待されます。

商業施設 東京ソラマチ®

http://www.tokyo-solamachi.jp/

商業施設「東京ソラマチ」は、”タワーのある街”(空の街)であることをわかりやすく表現し、親しみの持てる日本語による名称にて”伝統の下町文化が根付く街であること”、”商業施設の名称としてこれまでにない斬新さ”を両立させました。
ロゴマークにおいては、人と人、伝統と最先端など、新しいつながりがひとつの大きな輪を作っていくイメージを、空が持つ様々な色彩を使って表現しました。また、「新しい下町」の活気や賑わいを感じさせるこの輪の中には無限の可能性があり、そのスケール感と広がりを、輪から包み込む「豊かな空白」として表現しました。

オフィス施設 東京スカイツリーイーストタワー®

http://www.tokyo-skytreetown.jp/easttower/

東京スカイツリーイーストタワーには、総貸室面積約7,700坪のオフィス空間を用意いたしました。基準階フロアは約450坪を確保した無柱空間が広がります。貸室は約17mから約12mの奥行を持ち、柔軟なオフィスレイアウトが可能です。
押上駅コンコースに直結するエレベーターホールには、地上12階のスカイロビーへ向かうシャトルエレベーターを4基設置し、雨の日も濡れることなく、通勤や訪問時などの快適な動線を確保したオフィス施設となっております。

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(平成23年7月現在)