グループ戦略

グループ各社との連携で、さらに大きな価値を世の中へ。

東武鉄道を中核に、約90社からなる東武グループ。その事業領域は幅広く、多種多様なビジネスを展開しています。目指しているのは、お客様に安全と快適さを、そして地域に新たな輝きをもたらす企業集団。グループネットワークを発揮し、良質な商品・サービスを提供することで、お客様からの信頼を確立するとともに地域社会の発展に貢献していきます。

親子で楽しめる“東武グループのキッズサイト”を展開。

親子で楽しめる“東武グループのキッズサイト”を展開。

親子で楽しめる“東武グループのキッズサイト”を展開。

東武キッズサイト“TOBU BomBo Kids(と~ぶボンボキッズ)”は、主に小学生を対象としたWebサイトで、お子さまたちに東武鉄道・東武グループのさまざまな世界に飛び出してもらうためのリアルランド(実体験の世界)へ旅立つ改札口をイメージした、参加・体験型のサイト。サイト上では、東武グループについて学べるクイズやゲームなどのさまざまなコンテンツを楽しめるほか、東武グループの施設を使ったさまざまなイベントに応募することができます。

TOBU BomBo Kids

カード事業で沿線価値向上を。

カード事業で沿線価値向上を。

カード事業で沿線価値向上を。

東武グループとしてより一体感のあるサービスを提供し、グループとしての沿線顧客基盤の強化を図るため、東武百貨店をはじめとした東武グループ各施設でポイントがたまる東武カードを発行しています。2011年9月からは、PASMOと東武カードが一体となった東京スカイツリー®東武カードPASMOを発行し、東武沿線を生活基盤とするお客様のさらなる利便性向上に努めています。

東武グループが沿線の街と街を、子どもたちをつなぐ。

東武グループが沿線の街と街を、子どもたちをつなぐ。

東武グループが沿線の街と街を、子どもたちをつなぐ。

次世代を担う健全な青少年の育成活動への支援と沿線地域への社会貢献活動の一環として、東武鉄道杯少年野球・少年サッカー大会を、東武博物館主催のもとグループ全体で取り組んでいます。大会の開会式に参加する選手には小児用IC乗車券PASMOを贈呈し、実際にバスや鉄道を利用していただくことで、環境負荷が小さく社会生活に役立つ公共交通機関利用の知識やマナーを学ぶ機会としています。

太陽光発電事業の推進。

東京スカイツリー地域において国内最高レベルの省エネ効果を実現する地域冷暖房システムをスタートさせた東武エネルギーマネジメントが事業主体となり、2013年に栃木県佐野市の東武佐野線葛生駅南側土地にて私鉄グループ初の大規模太陽光発電(メガソーラー)事業を開始。2016年9月までに栃木県に4ヵ所、埼玉県に2ヵ所、千葉県に2ヵ所あり、年間で約1,000万kwhを太陽光で発電しています。今後、太陽光利用をはじめとする発電事業、再生可能エネルギーの活用、および鉄道・分譲事業への展開に向けてのノウハウを蓄積し、再生可能エネルギーの活用による低炭素・循環型社会づくりへの一助となるよう取り組んでいきます。

太陽光発電事業の推進。