LEAD THE FUTURE

独自性ある取り組み

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池袋再開発プロジェクト

池袋西口地区開発

都市間の競争が激化していくなか、池袋エリアの国際競争力強化に向けた再開発事業を推進しています。当社も参加する組合再開発事業と連携した大規模複合空間の開発を図るとともに、駅の全面改良も行うなど、「駅とまちが一体となったまちづくり」を推進しています。

高架化事業の推進

高架化事業の推進

地域と協力し、線路によって分断されていた街を一体化することで、都市の再生・活性化に寄与しています。現在、とうきょうスカイツリー駅付近をはじめとする沿線3か所にて、高架化事業を推進し、駅の拠点性を高めていきます。

スカイツリーエリアの
新たなる開発

スカイツリーエリアの新たなる開発

とうきょうスカイツリー駅付近の高架化によって生まれる高架下スペースや、北十間川水辺空間を活用した開発計画を推進しています。浅草と東京スカイツリー®を回遊できる新たな観光スポットを確立し、さらなる集客を目指します。

SL復活運転プロジェクト

SL復活運転プロジェクト

東武鉄道で、約半世紀ぶりとなる蒸気機関車(SL)の復活運転。全国の鉄道各社、沿線地域の人々と協働した鉄道会社ならではのプロジェクトが生まれました。運行エリアの集客を図ることで、日光・鬼怒川エリアなど沿線観光地の活力創出に取り組んでいます。

日光・鬼怒川エリアの
活性化

日光・鬼怒川エリアの活性化

歴史と文化、豊かな自然が共存する日光・鬼怒川エリアの持つワールドクラスのポテンシャルを活かし、さまざまな取り組みを行っています。新たなホテル誘致やアクティビティ・体験プログラムの拡充、食の開拓など、ハードとソフト面双方の取り組みによって、観光活力創出を目指します。

駅チカ保育園

池袋西口地区開発

子育てがしやすい環境やサービスをはじめ、沿線にお住まいの方々が必要とする「生活支援サービス」を提供し、沿線の魅力を高め、住みやすい沿線づくりを進めています。駅チカ保育所や寮・社宅の整備、住み替え支援、情報共有サイト「ソライエナビ」などを展開しています。

駅ナカ開発

駅の魅力をさらに向上

幅広いお客さまにご利用いただける、より魅力的な駅施設を目指して、「EQUiA(エキア)」ブランドの展開を進めています。2017年には曳舟駅と志木駅、また東武北千住駅においては新たに5店舗が追加され、当社沿線最大の「EQUiA(エキア)」としてオープンしました。今後も、魅力ある駅を拠点とした開発に取り組んでいきます。

駅直結型拠点病院の開設

池袋西口地区開発

複数路線が接続する曳舟駅に直結した地上7階となる「東京曳舟病院」を開設するとともに、駅高架下店舗も開発。沿線にお住まいの方々の利便性向上を図り、地域活性化に貢献していきます。

銀座・八重洲・湾岸エリアの
開発計画

銀座・八重洲・湾岸エリアの開発計画

日本を代表するエリアにおいて、東京オリンピック・パラリンピックの開催とその後を見据えた事業拡大を図っていきます。銀座エリアでは2020年にアジア初進出となる「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」を開業予定。訪日外国人の多様なニーズを捉えていきます。

清水公園大規模分譲住宅

清水公園大規模分譲住宅

東京から約30km圏内、自然豊かな清水公園という街全体を活かした、約9.1ha、全500区画の当社最大の建売分譲事業です。鉄道事業と連携を図り、駅のリニューアルや新型車両の導入など、鉄道会社の強みを活かした壮大なスケールでのまちづくりを推進しています。

流山おおたかの森
大規模分譲マンション

理想の住まいづくりプロジェクト(MOM)

分譲マンション「ソライエ流山おおたかの森」では、全国の女性5,000人から届いたアンケートや、座談会を通して聞こえたワーキングマザーの想いを住まいづくりに活かした「MADE of MOTHER」プロジェクトを展開。開放的な中庭スペースなど、「働く女性の声」をもとに、こだわり抜いた全352邸です。

サテライトオフィスの開設

サテライトオフィスの開設

サテライトオフィスは、企業の場所にとらわれず仕事ができ、通勤時間の削減や、育児・介護などと仕事の両立が可能となるだけでなく、多様で柔軟な働き方によるさまざまな効果が期待されています。駅を中心とした生活支援の充実による、多世代が暮らしやすい環境の実現を進めます。

輸送サービスの向上

六実〜逆井間の複線化

東武アーバンパークライン 六実~逆井間約3.9㎞の複線化工事を推進しています。本工事の完成により、船橋~柏間が全線複線となり、同区間における列車交換のための待ち合わせ解消などにより、所要時間の短縮や急行運転の開始等、輸送サービスの向上を目指しています。

東武ワールドスクウェア駅
開業

東武ワールドスクウェア駅開業

SLの営業運転開始に先立ち、2017年7月に鬼怒川線 小佐越~鬼怒川温泉間にある「東武ワールドスクウェア」入り口付近に新駅を開業しました。「東武ワールドスクウェア」へのアクセスの向上により、日光・鬼怒川地区の回遊性をさらに高め、同地区全体の活力創出を目指します。

TJライナー

池袋西口地区開発

東上線において、中長距離通勤のお客さまに向けて、スピーディーで快適な座席定員制列車「TJライナー」を他社に先駆けて導入しました。効率的な運用のため、座席をクロスシートとロングシートに転換できる車両を用いています。

ホームドアの整備

ホームドアの整備

お客さまにとって、より安全に駅をご利用いただけるよう、2020年度末までに、1日のご利用者数が10万人以上の駅と東京オリンピック・パラリンピック競技予定会場最寄駅計8駅にホームドアの整備を行い、以降も順次拡充させていきます。あらゆるお客さまが安心できる駅環境づくりをこれからも進めていきます。

インバウンド戦略

インバウンド戦略(台北支社)

訪日外国人旅行者数が急増している中、台湾に当社初の海外拠点として台北支社を開設したほか、欧米豪などにもターゲットを拡大。インバウンド情報の発信を強化しています。今後は旅行商品の開発などを通じて世界へ向けた新たなビジネスを展開していきます。

新型車両の開発

新型車両の開発(シームレス車両)

「さまざまな運行形態で運用可能な速達性と快適性を持った特急列車」をコンセプトに開発された、新型特急車両「Revaty(リバティ)」。お客さまのニーズをつかみ、新たな運行形態を構築し、今まで以上に特急列車の利便性・ 快適性の向上を図っていきます。