MESSAGE & MOVIE

はじめに伝えたいこと

東武鉄道のこれから

FUTURE

私たちの歩みは、常に社会の在り方とお客様のライフスタイルに寄り添うことで生まれてきたものです。これからの100年先を見据えたとき、私たちにしか生み出すことのできない答えがあると考えています。例えば、2012年に事業主体として開業した「東京スカイツリータウン®」は、国際的な観光スポットへと発展し、現在もなお、街の賑わいを創出しています。

しかし、私たちは決して現状に満足しません。これからも先を見据え、この幅広いフィールドで新しい“やりたい”を創り続けます。このコンテンツでは、その一端を紹介します。

大規模複合開発

駅全面改良

大規模複合開発×駅全面改良

池袋を核とした新たな沿線価値の創出を

都市間の競争が激化していくなか、池袋エリアの国際競争力強化に向けた再開発事業を推進しています。当社も参加する組合再開発事業と連携した大規模複合空間の開発を図るとともに、駅の全面改良も行うなど、「駅とまちが一体となったまちづくり」を積極的に展開し、首都機能を担う大規模ターミナルを核とした沿線価値の創出に取り組んでいます。

情報発信

観光資源の活用・開発

情報発信×観光資源の活用・開発

外国人観光客に選ばれ続ける沿線に

東京オリンピック・パラリンピックの先を見据え、これまでに注力してきたアジア圏のほかに、欧米豪などにもターゲットを拡大。インバウンド情報の発信を強化するとともに、東武沿線の魅力溢れる観光資源を活用した旅行商品の開発などを通じて新たな機会を創出し、沿線全体を外国人観光客から選ばれる観光地にしていきます。

歴史と自然との共生

ハードとソフトの充実

歴史と自然との共生×ハードとソフトの充実

世界でオンリーワンの観光地へ

鉄道各社、地域の人々と協働して実現したSL復活運転や、中禅寺湖畔における「ザ・リッツ・カールトン日光」の開業など、国内外問わずあらゆる人が楽しめる観光地を確立していきます。この地が持つワールドクラスのポテンシャルを活かし、 世界唯一の「歴史・文化・伝統と自然が共生する国際エコリゾート」の創造に取り組んでいます。

安全性の向上

二大観光地の一体化

安全性の向上×利便性の創出

「東京スカイツリー®」エリアを次のステージへ

東武線の「高架下商業施設」、北十間川の「水辺」、隅田公園の「公園」の3つの要素が近接した空間整備を官民連携によって行い、日本屈指の観光都市「浅草」と「東京スカイツリータウン®」が一連となる東京最大の観光拠点の実現をはかります。
また、とうきょうスカイツリー駅周辺の高架化に合わせたまちづくりを進めることで、エリア全体のポテンシャルのさらなる向上を目指します。