OUTLINE

多彩な事業フィールド

住環境開発

HOME DEVELOPMENT

さまざまな世代・ライフステージに
対応した
日本一幸せに暮らせる沿線づくり

沿線に人が暮らしてこそ、鉄道サービスは成り立ちます。マンションや建売住宅の開発分譲を積極的に展開するとともに、住み替え支援やワーキングママ支援、地域コミュニティ支援などの生活支援の充実にも力を入れています。多世代をつなぐことで、生きがいとゆとりを実感でき、人々が惹きつけられ活気あふれる沿線の創造に取り組んでいます。

分譲事業

ディベロッパーとして
プロジェクトを沿線内外で展開。

東武鉄道では、2012年の東京スカイツリータウン開業を契機に、新たな住まいのブランド「Solaie(ソライエ)」を立ち上げました。「空のように、ここちよい未来。」をイメージコンセプトとし、沿線内外で積極展開しています。

ソライエ清水公園アーバンパークタウン(分譲戸建)

ソライエ清水公園アーバンパークタウン

東京から約30km圏内と通勤圏にありながら、自然豊かな清水公園という街全体の自然環境を活かした、東武アーバンパークライン沿線における当社最大の建売分譲事業です。駅前には、「ソライエ広場」を設け、住民の方同士のコミュニケーションを創出しています。また、DIYやハンドメイドを住まいに取り入れ、自分らしい個性あふれる暮らしを実現しています。

ソライエ流山おおたかの森(分譲マンション)

ソライエ流山おおたかの森

「働く女性の声から生まれたマンション」をコンセプトとした、総戸数352邸のビッグプロジェクトです。商品企画の段階では、地元のワーキングマザーと座談会を行ったり、5,000人を超える女性からのアンケート結果を設計に反映するなど、実際に住まう人の想いに寄り添った開発を手がけています。

生活サービス支援事業

上質な生活環境を提供し、
沿線エリアの価値を高めていく。

沿線にお住まいの方々が必要とする「生活支援サービス」を提供し、沿線の魅力を高めるとともに地域の活性化に寄与する事業展開を進めています。

サテライトオフィス

サテライトオフィス

東武鉄道と東武ビジネスソリューションは、厚生労働省「平成29年度『仕事と子育てを支援する』サテライトオフィスのモデル事業」に参画し、沿線内外の首都圏内3か所でサテライトオフィスを開設しました。サテライトオフィスは、企業の場所にとらわれず仕事ができ、通勤時間の削減や、育児・介護等と仕事の両立が可能となるだけでなく、外出先近くのサテライトオフィスで仕事をするなど多様で柔軟な働き方による業務の効率化が期待されます。このような生活支援の充実によって、沿線価値の向上と子育て世代の定住化促進を図ります。

子育て支援事業

子育て支援事業

「住みやすい東武沿線」を目指し、働く子育て世代を支援するため、沿線の保有地に保育施設・学童保育施設の誘致を進めています。2017年4月時点で、駅チカ保育施設は11施設、学童保育室は3施設になりました。また、保育施設での行事開催など、さまざまな形で沿線住民の方の子育て支援を行っています。さらに、シニア世帯が所有する住宅を最長で終身にわたって借り上げ、子育てファミリー層などにリーズナブルな家賃で貸し出す「住みかえ支援事業」も行っています。

独身寮・社宅・学生マンション

独身寮・社宅・学生マンション

企業に勤める社員の方や、一人暮らしをする学生の方を対象とした賃貸住宅を開発・運営しています。良質な住環境はもちろん、駅を中心とした周辺の生活利便性を高めるなど、ハード・ソフト両面での事業推進を行っています。そして、居住者の方が賃貸住宅から住み替える際に、再び東武沿線を住環境として選んでいただけるよう、定住人口の増加に取り組んでいます。