福利厚生

東武鉄道では、社員全員が活き活きと活躍できる職場づくりに全力を挙げて取り組んでいます。社員が働きやすい環境だからこそ、さまざまなアイデアが、新しいビジネスが生まれてくるのです。そこで一部ではありますが、私たちの取り組みについてご紹介します。

ワーク・ライフ・バランス

近年、男女平等に対する考え方や、女性の社会進出が進む中で、夫婦で家事や育児を分担するという意識が広がり、「ワーク・ライフ・バランス=仕事と家庭の両立」という概念が脚光を浴びてきています。年齢や性別に関係なく、社員誰もが「仕事」と「生活」を柔軟にバランスよく調和させて暮らしていくために、東武鉄道では、女性だけでなく、男性も仕事と家庭が両立できる環境づくりに努めています。これまでに、

・小学校就学前の子を養育する従業員は希望により時間外労働を免除

・小学校3年生までの子を養育する本社関係職場に従事する従業員は、希望により時差出勤または短時間勤務の適用を受けることができる

といった取り組みを行ってきました。また、2008年と2012年、2015年に東京労働局長より「仕事と家庭の両立支援企業の認定マーク“くるみんマーク”」を取得しています。

健康管理

社員および家族の健康保持増進と疾病予防を図るために、本社診療所をはじめ、分院2ヵ所(杉戸・川越)で一般診療、各種健康診断のほか、産業医が中心となり健康相談、生活指導を行っています。また、精神科医による月3回のメンタルヘルスケア(カウンセリング)も行っています。

寮・社宅、ほか

住宅施設として、沿線各地区に単身者住宅、従業員住宅を設けています。(入寮・入居にあたりいくつかの条件はあります。)また、体育施設として春日部運動場にソフトボール場、多目的グランド、武道館などを設けているほか、食堂施設や保養所、グループ優待もあります。