プロジェクトについてabout project

4.沿線地域との取り組みSL復活運転プロジェクトの目的である「日光・鬼怒川エリアの活性化」や
「東北復興支援の一助」の実現にむけた沿線地域との取り組みについてご紹介します。

「いっしょにロコモーション協議会」の設立

東武鉄道は、SL復活運転をきっかけに日光・鬼怒川エリアの魅力をより多くの方に伝えたい、もっと活気あふれるまちにしていきたい、と考えています。
また、地元地域では、SL復活運転を存分に活かして、地域振興に携わる事業者および住民が一体となって沿線地域の魅力をPRし、地域への誘客による地域経済の活性化および地域ファンづくりやリピーターにつなげていくことを目的として、地元地域が主体となった「いっしょにロコモーション協議会」を設立しました。

協議会では、日光市観光協会が中心となり、地域の各種組合・団体等の会員から提案された地域振興施策やキャンペーン、イベント、おもてなし施策などについて、具体的内容をとりまとめていきます。

合言葉は、「いっしょに、ロコモーション。」

「手を振ろう。いきいきしよう。」
「もてなそう。笑顔になろう。」
「発表しよう。自慢しよう。」
「沿線名物をつくろう。」

ロコモーションとは、蒸気機関車が走り出すときのようにだんだんと勢いを増していく「力強い運動」を指します。

東武鉄道とともに「SL復活運転プロジェクト」に参加しませんか。

主役は、この地域を愛する一人ひとりの「あなた」です。