東武東上線で楽しめる四季

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花が舞う、 東武東上線

  • 小江戸川越春まつり
  • 春の流鏑馬
  • すぐそこ新座春まつり
  • ぼたんまつり
  • 森林公園SATOYAMA早春フェスタ
  • 五大尊つつじ祭り
  • 寄居北條まつり
  • 池袋ジャズフェスティバル
  • 比企地域ご当地グルメ&特産品フェスタ

川越駅、川越市駅

小江戸川越春まつり

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市内各所で春を満喫するイベントが目白押し

3月26日のオープニングイベントでは、川越藩火縄銃鉄砲隊の演武やマーチングバンドの演奏、鳶はしご乗りなどがまつりの始まりを盛り上げます。この日から5月3日~5日のフィナーレイベントまで1ヵ月以上にわたって、蔵造りの街並み周辺でさまざまな催しが行われます。桜の名所としても知られる喜多院や蓮謦寺は多くの花見客でにぎわい、特設ステージでは民謡や落語会、きものファッションショーなど数々のイベントが開催される日もあります。

氷川神社の裏を流れる新河岸川では、4月2日に「小江戸川越春の舟遊」として1日限りで和舟が運行(無料。12~18時。乗船には当日配布の整理券が必要)。川面にしだれる桜を舟上から楽しめます。4月2日には歴史と自然を訪ねて「桜と菜の花めぐり」も開催(参加費500円。3月24日までに要申込み※)。約4.5㎞のコースをガイドとともに歩き、桜と菜の花が咲く新河岸川畔や点在する史跡を訪ねます。4月17日には蓮馨寺、中院、川越城本丸御殿、旧山崎家別邸の4ヵ所で「小江戸川越大茶会」が開かれ、抹茶とお菓子を味わいながら桜を堪能できます。このほかにも、春を満喫する多くの催しが行われます。
案内はこちら申込用紙はこちら

■第27回 小江戸川越春まつり

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東毛呂駅

春の流鏑馬

全国でも珍しい幼い子どもによる流鏑馬

出雲伊波比神社の流鏑馬は春と秋、年2回行われています。江戸時代には、現在の本殿(国指定重要文化財)にあたる飛来大明神で9月29日に、本殿脇の八幡宮で8月15日に祭礼が行われ、それぞれ流鏑馬が奉納されていました。しかし、明治20年(1887)代に八幡宮の流鏑馬は姿を消し、昭和にはいってからは3月15日に行われるようになりました。その後、昭和36年(1961)から昭和50年(1975)まで中断されましたが、昭和51年(1976)に再開され、現在は毎年3月の第2日曜日の行事となっています。

春の流鏑馬では、祭馬は一頭だけで、当番区から選ばれた7歳未満の子どもが乗り子となります。そのため、背後で介添え役の大人が補助をしながら、願的の矢を1本だけ射ます。正装した乗り子の頭上にはオカイドリと呼ばれる小袖の着物が掲げられ、これは母親を表していると伝えられています。当日は、10時ごろ祭馬が的宿に到着し、13時30分ごろから神社の境内で一連の儀式が行われます。

■春の流鏑馬

朝霞台駅

すぐそこ新座春まつり

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菜の花畑をバックに行われる多彩なイベント

総合運動公園内には約3000㎡の広々とした菜の花畑があり、3月下旬から4月中旬にかけて見ごろを迎えると、一面に黄色いじゅうたんを敷き詰めたかのような景色が広がります。この時期に合わせて、総合運動公園を中心に多数のイベントが同時開催されます。

4月2日、4月3日の2日間にわたって行われる「菜の花まつり」では、菜の花の摘み取り体験やミニSL乗車体験などができます。新座のおいしいものが大集合する「ご当地グルメフェスティバル」、ジャズの演奏やパフォーマンスが披露される「Forest JAM Niiza」なども行われます。

2日のみの「うどんまつり」では地元の手打ちうどんが食べられるほか、伝統芸能のステージもあります。3日のみの「鉄腕アトムスタンプラリー」では会場内でスタンプを集めると、鉄腕アトムのオリジナルグッズがもらえ、「にいざ全国県人会サミット」では、市内の各県人会による郷土料理や物産の販売が行われます。

■第9回“すぐそこ新座”春まつり

東松山駅

ぼたんまつり

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華やかで気品あるぼたんの花めぐり

平成2年(1990)3月に開園した東松山ぼたん園では、3万㎡以上の園内に350種、9,100株ものボタンを栽培。4月下旬から5月上旬にかけて桃色、赤、黄、紫、白など鮮やかな大輪の花を咲かせます。季節によって、水仙、蝋梅、アジサイなどの花も見られます。また、箭弓稲荷神社のぼたん園には、1,300株余りのぼたんがあり、4月中旬ごろからツツジや藤の花と同時に咲き誇ります。

最盛期には市内2ヵ所のぼたん園の共催で「ぼたんまつり」を開催。4月23日の13時30分から行われる開園祭では、ダンスや日本舞踊、大正琴などが披露され、会場を盛り上げます。期間中にはさまざまなイベントや奉納行事が予定されており、露店では名物のやきとりなどが味わえます。他にも地元産の野菜やぼたんの苗木などの販売も行われます。例年好評のスタンプラリーも実施されるので、お楽しみに。

■ぼたんまつり

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森林公園駅

森林公園SATOYAMA早春フェスタ

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花を愛でながら体験型のイベントを楽しむ

春を迎えた森林公園では、花の季節に合わせて自然観察会、ガイドツアー、コンサートなどのイベントが盛りだくさん。特に3月19日~21日の三連休は、「クラフト・体験・食」が日替わりで楽しめる「ハッピースプリングパーク」として、運動広場を会場にオリジナル雑貨を作るワークショップ、ツリーイングや太極拳などの体験教室、地元人気店の出店などが予定されています。

3月下旬~4月上旬には、約1000本の桜が開花します。なかでも南口から徒歩5分の「花木園」ではソメイヨシノを中心とした約500本の桜が咲き、菜の花・ユキヤナギとの競演が楽しめます。3月27日、4月2日、3日には、隣接する「雅の広場」で「お花見コンサート」が開催されます。

3月19日~4月17日には、江戸椿をはじめとする500種類以上の“ツバキコレクション”が見られる「ツバキ園」を特別公開。「椿、その魅力展」として解説パネルや江戸時代の椿の図譜の展示も行われます。4月下旬~5月上旬には、運動広場花畑一面に約50万本のアイスランドポピーが色とりどりに咲きます。

■森林公園 SATOYAMA「早春フェスタ」

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越生駅

五大尊つつじ祭り

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鮮やかな花が咲く関東屈指のつつじの名所

五大尊境内には江戸時代に植えられたと伝えられる樹齢300年以上の古木が600本以上あり、毎年4月下旬~5月上旬になると、石段の両側に赤、白、ピンクなどの花を咲かせます。五大尊の隣の丘一帯を整備してつくられたつつじ公園には、およそ3万㎡の敷地に大むらさき、ベニギリ、クルメなど10数種類約1万株のつつじが植えられていて、斜面に設けられた散策路を歩くと、いろいろな角度からつつじが堪能できます。特に、丘の上から望む大パノラマは圧巻です。

つつじ祭りは、もともと八十八夜の日に行われていたもので、現在は開花時期に合わせて実施されています。期間中は多くの人でにぎわい、露店なども出ます。「五大尊大祭」の日は、五大尊の本堂や公会堂で読経や護摩のお焚き上げ、お囃子の奉納などが行われます。

■五大尊つつじ祭り

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寄居駅

寄居北條まつり

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戦国時代の合戦を迫力たっぷりに再現

天正18年(1590)に起きた戦いをテーマにしたまつり。豊臣秀吉の小田原攻めのとき、鉢形城(はちがたじょう)に陣取った郷土の武将・北条氏邦(ほうじょううじくに)は、約5万人の豊臣連合軍を相手に、わずか3500人ほどの城兵で1ヶ月余り攻防戦を続けたといいます。当時の合戦の様子を再現し、鎧甲に身を固めた勇壮な姿の参加者たちが戦いを繰り広げるさまは、間近に見ていると戦国時代にタイムスリップしたかのような気分に浸れます。

当日は、鎧武者に扮した総勢約600人が出陣して、市街地をパレード。その後、玉淀河原で北条・豊臣の両軍に分かれて行われる攻防戦では、大砲の砲声が河原に響きわたり、大将同士の一騎打ちなども行われます。また、北条氏ゆかりの地からB級グルメが多数集結する「北條食の陣」も同時開催。特産品の販売や観光PRが行われるほか、各地域のゆるキャラも登場します。

■第55回 寄居北條まつり

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池袋駅

池袋ジャズフェスティバル

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街角をステージに池袋西口が音楽であふれる

もともとプロのミュージシャンを中心に開催していたイベントを、平成21年(2009)から一般公募でアマチュアバンドが参加するストリート・フェスティバルに。その後、年々出演応募者が増え、2015年度は国内外のプロやセミプロはもちろん、高校生ビッグバンドなど232組約1830名が出演。池袋西口公園をメイン会場に元池袋史跡公園、東京芸術劇場前広場など池袋西口エリアの10ヵ所11会場で、ジャズをはじめ、ファンク、ポップスなど、さまざまなジャンルの曲が演奏され、街を盛り上げます。

例年好評のスタンプラリーも実施予定で、すべての会場で演奏を聴いて、スタンプを集めると、各日先着100人にオリジナルのピック型キーホルダーがプレゼントされます。出演バンドやスケジュールなどの詳細は公式サイトで確認を!「新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館」も同時に開催されますので、音楽と美術を満喫しましょう。

■池袋ジャズフェスティバル2016

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東松山駅

比企地域ご当地グルメ&特産品フェスタ

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ご当地グルメや特産品が東松山に大集合

比企地域1市7町1村の魅力を発信することを目的に、今回で6回目の開催となるイベント。東松山市名物のやきとりやみそだれ肉まん、滑川町の米粉を使ったたこ焼き、嵐山町の嵐山辛モツ焼そばなどのほか、小川町、川島町、吉見町、鳩山町、ときがわ町、東秩父村のB級グルメや特産品が一堂に会します。

特設ステージでは2日間にわたってダンスや音楽ライブ、お笑いライブなども行われ、各市町村自慢のグルメを味わいながら楽しむことができます。東松山市のまっくん・あゆみんをはじめ、比企地域町村のマスコットキャラクターたちも登場予定。ご家族や友人を誘って、存分にイベントを楽しみましょう。

■第6回 比企地域ご当地グルメ&特産品フェスタ

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back number 2015

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