池袋駅がより楽しく便利な空間へ!
 東上線池袋駅は、JR山手線・埼京線、東京メトロ丸ノ内線・有楽町線、西武池袋線が結節し、当社の乗降だけでも1日約51万人ものお客さまが利用する東武鉄道最大のターミナル駅です。 
 東上線「池袋駅」は、東西を結ぶ3本の地下自由通路に接するような形で改札口が4ヶ所(北口・中央口1・中央口2・南口)あるため、より一層お客さまにわかりやすくご利用いただくことを目的に、改札口ごとに「ゾーンカラー」を設けて、色で改札口が認識できるようにいたします。
 また、中央口1には、JR線乗り換え改札口を新設し、乗り換えのシームレス化を実現することで利便性向上を図ります。
南口や中央口1の改札口には「ウォークインカウンター」を設置するとともに、中央口1には案内を専門とする「ステーション・アテンダント」を配置し、ご利用いただくお客さまへの様々なお尋ねや外国人観光客案内体制の充実を図ります。
また、バリアフリーの強化として、エレベーターを整備するほか、エスカレーターの設置について計画してまいります。
さらにホーム部・コンコース部の空調設備について新設・増強を図ってまいります。
 本年6月に予定されている東京メトロ副都心線の開通を控えた中、東武グループでは、東上線池袋駅のリニューアルとともに、東武百貨店池袋本店、池袋西口地下街「ホープセンター」といった東武グループ関連施設のリニューアル工事を進め、池袋地域をもっと楽しく便利な場所として、また池袋を起点とする東上線がさらに魅力あふれる場所として、お客さまの生活に役立ちますよう努力してまいります。
わかりやすい駅へ
1.各改札口へのゾーンカラーの採用
 池袋駅の4つの改札口(北口、中央口1・2、南口)周辺をゾーンカラーで3色に色分けし、改札口を明るく、分かりやすい空間とします。
 改札口周辺の柱・梁・案内表示板等を各カラーで装飾します。(下図参照)。
◎北改札口=グリーンゾーン
◎中央(1・2)改札口=ブルーゾーン
◎南改札口=レッドゾーン
 2008年度中の完成を目指しています(中央口2を除く)。
2.JR線乗り換えに 便利な改札口の新設
 東上線とJR線との乗り換え利便性の向上を図るため、既存のJR線改札口(中央口1)の通路を挟んで向き合う位置に、新たに東上線改札口を設けます。これにより、東上線とJR線との乗り換え動線が直線となり、利便性を向上させます。
 2008年6月の設置を予定しています。
人にやさしい、快適な駅へ
1.改札口ウォークインカウンターの設置
 お客さまが駅係員に気軽にお尋ねできるように、係員窓口をカウンター形式にした「ウォークインカウンター」を、中央口1および南口の改札口に設置します。
 設置時期は2008年6月を予定しています。ただし北改札口には、2007年7月に設置が完了しています。
2.ご案内係「ステーション・アテンダント」の配置
 ご案内専門の係員「ステーション・アテンダント」を配置することで、外客誘致法の対象駅でもある池袋駅で外国人観光客の応対や東上線ご利用のお客さまからの様々なお尋ねにご案内できるようにいたします。案内場所はご案内センター(中央口1内に新設)ですが、駅構内も適宜巡回します。
 配置開始は2008年6月を予定しています。
3.エレベーター等の整備
 中央口1内のエリアに改札階とホーム階を結ぶエレベーターを設置し、更なるサービスの向上を図ります。また、改札階とホーム階とを結ぶエスカレーターの設置について計画を進めてまいります。
 さらにホーム・コンコースの空調設備を新設・増強し、快適な駅空間の提供に努めるほか、南改札口エリアのトイレをリニューアルし、女性用パウダーコーナーを設置するなど設備の充実を図ります。
 エレベーター設置時期は2008年度の予定です。
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