人材育成

教育目標

東武鉄道では、「事業の社会的使命を認識し、組織の一員としての自覚を持ち、経営の高度化に即応して業務を完遂しうる知識、技能を備え、旺盛な創造力、実行力、そして責任感を持つ、たくましい人材を育成する」ことを教育目標としています。
 「人材は企業価値の源泉である」をモットーに創立時からの伝統をもとにしながらも、現在や将来の企業環境の変化に対応し、社会に貢献できる人材育成に力を入れています。具体的には、新入社員教育をはじめ各種階層別研修や社外への派遣研修などを計画的に実施するほか、通信教育などの教育メニューを活用し、主体的に学ぼうとする社員の成長を支援しています。

2019年度教育方針

1 安全文化の創造に向けた取組の推進

「安全は東武グループのすべての根幹である」との信念のもと、「安全を最優先」し、「信頼される東武鉄道」を目指すため、再発防止教育や類似事象の未然防止教育を通してコミュニケーションの重要性や安全対策に関する感度を高め、充実した教育環境のもとで、実践的かつ職能横断的な教育訓練に取り組みます。

2 ニーズを先取りして、自ら考え、自ら行動する人材の育成と組織力の強化

将来にわたり社会から必要とされる東武グループであり続けるため、将来を見据えた新たなサービスを企画・立案・実行出来る人材を育成し組織力を強化するとともに、他社との連携や異業種交流によって、幅広い思考の人材育成を図り、事業全体の成長軌道を加速させます。

教育体系


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