お客さまの声をもとにしたサービス改善への取り組み

東武鉄道では、お客様から寄せられた「声」を社内共有し、改善に取り組んでおります。お客様の声を改善に活かした事例をご紹介いたします。今後もお客様の立場に立って改善に努めて参ります。

事例紹介 ~2019年度(抜粋)~

エスカレーター啓発ポスター

エスカレーター啓発ポスター

お客さまの声:「駅のエスカレーターを駆け上がる人が多く、ぶつかりそうになった。危険な行為であるので、注意喚起をしてほしい。」

⇒エスカレーターの安全な乗り方を、お客さまへ周知するポスターを作成し、各駅のエスカレーター付近に掲示しました。
(2019年5月完了)

東武アーバンパークライン全線急行運転開始について

東武アーバンパークライン全線急行運転開始について

お客さまの声:「東武アーバンパークライン全線で急行運転を実施してほしい。」

⇒2020年3月14日ダイヤ改正で、急行運転を全線で実施し、都心に向かうジャンクション駅への速達性が向上しました。合わせて、大宮、春日部、流山おおたかの森、柏、新鎌ケ谷、船橋における最終列車の運転時刻を最大約30分繰り下げました。
(2020年3月完了)

東武線アプリの利便性向上について

東武線アプリの利便性向上について

お客さまの声:「東武線アプリに東武アーバンパークラインの列車走行位置を入れてほしい。」

⇒列車の現在走行位置を視覚的に案内するアプリ機能で、これまでの対応エリアである東上線・越生線、東武スカイツリーライン、亀戸線、大師線、伊勢崎線(東武動物公園~茂林寺前)、日光線(東武動物公園~栃木)に加え、東武アーバンパークラインも表示できるようになりました。
(2020年3月完了)

ホームドアの設置について

ホームドアの設置について

お客さまの声:「ホームドアの設置を推進してほしい。」

⇒ホームでの安全性向上及びバリアフリー化を目的に2013年度より設置を推進しております。2019年度は朝霞駅(1・2番線)、志木駅(3・4番線)に設置しました。朝霞駅では3月14日の使用開始をもって、すべてのホームにホームドアの設置が完了いたしました。今後も、お客さまにより安全に安心して駅ホームをご利用いただけるよう、設置を推進してまいります。

AI通訳器「POCKETALK®(ポケトーク)」導入について

AI通訳器「POCKETALK®(ポケトーク)」導入について

お客さまの声:「異常時の時に、訪日外国人の方が状況を把握できずに困っていた。何か案内できるツールを検討してほしい。」

⇒東武線全駅(無人駅及び委託駅を除く)174駅の全駅係員および全乗務員にAI通訳器「POCKETALK®(ポケトーク)」を合計1,600台導入し、お客さまとの対話形式でのご案内を充実させ、外国人のお客様ご案内の強化を図りました。
(2020年3月完了)

マナー啓発の推進について

マナー啓発の推進について

お客さまの声:「訪日外国人の方が優先席に座っていたり、車内で大きな声で通話をしていた。マナー啓発してほしい。」

⇒乗務員と沿線の留学生が意見交換を重ねて、インバウンド向けマナー啓発ポスターや動画を作成し、外国人のお客様に車内マナー向上のご案内を行いました。
(2019年11月掲出)