五感で感じる自然 秋の宮代さんぽ五感で感じる自然 秋の宮代さんぽ

お知らせ

  • 2026/10/13・最新号(2026年9月号)を公開いたしました。
  • ・次回は2027年3月1日に更新予定です!

東武日光線と伊勢崎線が分岐する東武動物公園駅が最寄りとなる、埼玉県東部に位置する宮代。
ヨーロッパの郊外を思わせるのどかな風景が広がり、自然派志向の人々の注目を集めています。
話題の新スポットや実力派ベーカリーなど、町の多彩な魅力を探してみました。

駅前でユニークな建造物を観賞し、
自然を愛でながら話題のスポットへ

1.半円形の建物が続く進修館。町のランドマークとして親しまれています。一部の建物にはツタが絡まり、まるでジブリ作品の世界のようとSNSで話題を集めています 2.laboの店内に並んだ、天然酵母を使って焼き上げたパンの数々。安全安心な素材、手作りにこだわっていて、地元のみならず、都心からも多くのファンが訪れる大人気店です 3.ヨーロッパの森の中にあるレストランのようなTiTi Cafe。駅や大きな道を外れれば、にぎやかな町並みが続く春日部の隣町とは思えない、静かな雰囲気に包まれます 4.新しい村が運営・管理する宮代町メディカルハーブガーデン。その名のとおり、ハーブのなかでも薬効に注目した薬用植物を中心に栽培されていて、通りから草花を見ることができます 5.新しい村に隣接した笠原調整池。小さな池を囲むように広葉樹などが植えられていて、のどかな雰囲気に包まれています。すぐ東側には、宮代の「農」のあるまちづくりの象徴といえる「ほっつけ田(堀上田)」があります。これは、水がたまりやすい低地で稲作を行うため、細く深い沼と土を掘り上げた田んぼが縦じま模様を描く、江戸時代にこの地で行われていた新田開発技法。高度経済成長期以降に姿を消したものの、自然と共生した農業として新しい村が管理し、たいせつに保存されています 6.public coffeeで人気のエッグベネディクト。おいしいだけでなく、見た目もおしゃれな宮代グルメがこの町にはそろっています

浅草駅から東武スカイツリーラインを利用して1時間ほどで到着する、東武動物公園駅の西&南北に広がる宮代。都心や大宮などに通勤する人々に加え、大学があるため、駅周辺は朝夕の時間帯、多くの人が行き交います。休日は雰囲気が一変し、町のシンボルである東武動物公園をめざす人々でにぎわいます。駅の西口に隣接してスタイリッシュな建物が目を引く無印良品と東武ストア、その前には芝生広場があり、駅前に建物が混み合った喧騒的な印象がないのも魅力となっています。

おすすめスポットが数多くあるなか、駅からまずめざしたいのが、西口ロータリーから真っすぐに延びるメインストリートを5分ほど歩いた場所にある、地域のコミュニティセンターの進修館。敷地内へ自由に入場することができて、「世界に一つだけの建物をつくる」という目的で設立された、象設計集団が手がけたユニークな建築デザインは必見です。ちなみに、東武動物公園の東ゲート前にある宮代町立笠原小学校も、同じ設計集団による建築作品。こちらは敷地内に立ち入ることはできませんが、独特な建造物を歩道から見ることができます。
この東ゲートから南へ少し進み、新鮮野菜などを販売する「新しい村」周辺を散策するのもこの町ならではの楽しみ。池の周囲を木々が囲む笠原調整池や宮代町メディカルハーブガーデン、宮代町立笠原小学校の裏手を流れる小川沿いの散策路など、自然を感じながらのんびりと過ごすことができます。駅前からわずか1kmほど離れれば、豊かな木々と水が織りなす自然が息づく町―。ナチュラル志向の暮らしを求める移住者が増えている理由が分かります。

一帯の木々は11月に入ると次々と色づき、広葉樹の黄葉やモミジの朱色の葉など、秋らしい美景を見ることができます。
そんな宮代さんぽで立ち寄りたい場所は、おおむね3つのエリアに分かれています。駅と東武動物公園や新しい村の間にあるのが、コーヒーと焼き菓子も楽しめる個性的なフラワーショップ「ici」、日本ではめずらしいニュージーランドスタイルのカフェ「public coffee」。いずれも駅から近く、行き帰りに立ち寄るのに便利な立地です。
「東武動物公園」は、体格こそ成獣並みに大きくなったものの、まだあどけない姿を見せてくれるホワイトタイガーの子どもを間近に観察したり、ゾウなどへのえさやりを体験したりするのが楽しいスポット。連休などのタイミングで夜間も動物を観察できるナイトZOO、11月上旬から2月下旬の園内イルミネーションなどの期間限定の楽しみもあるので、公式HPでチェックしてみましょう。
さらに、グランピング施設「グランフィルリゾーツ東武」が、東武動物公園の西ゲート近くに隣接。夜間の動物観察や開園前に動物を間近に見ながらの朝食、星空観察など、宿泊者限定のアクティビティもそろっていて、滞在して宮代の魅力を存分に楽しむのもおすすめです。

伊勢崎線の隣駅となる和戸駅との間のエリアには、日本の産業発展に貢献した工作機械を展示する「日本工業大学 工業技術博物館」、自家栽培した野菜のおいしさを実感できるカフェ「TiTi Cafe」があります。東武動物公園の西ゲートから田畑が続くのどかな風景を抜けて、のんびりと歩いてめざすこともできるロケーションです。
東武動物公園駅から住宅街を抜けて南へ下った一帯では、世界的なブーランジェリーの日本店で修業を積んだシェフが営む「labo」、長屋のように6軒のお店や休憩スペースが並んだ「宮代町のセレクト横丁 ROCCO」をめざしましょう。とくに後者は、築60年ほどの平屋をリノベーションしたおしゃれな空間といい、ハイレベルなメニューの数々といい、町いちばんの話題のスポット。背後に「ROCCO+」「はなれ」とお店の輪が広がっていて、通って新しい魅力を探すことができます。
東武動物公園駅から南側の隣駅・姫宮駅で途中下車して、「ドイツパンのお店 アムフルス」に立ち寄るのもお忘れなく。日本国内に数名しかいない、ドイツ国家認定・製パンマイスターを取得したオーナーシェフが、本場さながらの上質なドイツパンを焼き上げる名店です。

広範囲におすすめスポットが点在する宮代。最初に紹介した進修館で電動アシスト自転車(9時~18時、1日500円)を借りるのも便利です。

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このエリアのおすすめスポットや
アクティビティのご紹介


宮代町のセレクト横丁 ROCCO

[みやしろまちのせれくとよこちょうロッコ]

宮代と近郊のおいしいや
楽しいを集めた小粋な横丁


築60年ほどの6軒の空き家をリノベーションした複合施設。2022年にオープンし、話題のスポットとなっています。各店舗の内装はそれぞれ異なりますが、平屋の構造はほぼそのままに、木をふんだんに使った温もりある空間が広がっています。以下のNo.1~No.4以外は、シェアキッチン棟と東屋で、キッチンカースペースもあります。

  • 非公開
  • 埼玉県宮代町道佛1-8-12
  • 東武スカイツリーライン 東武動物公園駅から徒歩15分

【No.1】Bespoke Coffee Roasters

[ビスポーク コーヒー ロースターズ]

独自の考えで生み出した
2種のブレンドをぜひ

バリスタの畠山大輝さんが手がけた初の実店舗。畠山さんは、日本のコンテストで史上初の2冠を達成し、2021年にはイタリアで開催された世界大会で準優勝に輝いた実力派。ドリップもありますが、マイルドとビターの2種のブレンドがメインで、その時のベストな旬の味わいを楽しむことができます。飲むコーヒーゼリーも人気。

  • 非公開
  • 11:00~17:00
  • 不定休(公式Instagramで要確認)

【No.2】M YOGURT

[エム ヨーグルト]

美と健康をテーマにした
店内製造のギリシャヨーグルト

低カロリー&高たんぱくのギリシャヨーグルトが味わえるお店。北海道産の新鮮な牛乳から手間暇をかけて店内で作られていて、24時間をかけて水分(ホエー)を抜き、濃厚で滑らかな味わいが特徴です。飲むヨーグルトのほか、新しい味わい方を提案する、野菜やオリーブの実などを合わせたサラダヨーグルト750円がおすすめです。

  • 070-3300-6610
  • 10:00~17:00
  • 木曜、第4金曜(公式Instagramで要確認)

【No.3】宮代もち処

[みやしろもちどころ]

地元で親しまれてきた
揚げもちがずらりとそろう

かつて町内にあった米菓を残したいと、形態を変えて出店。醤油、塩、青のり、チーズ、コンソメ、紅しょうが、ソース、唐辛子各400円の全8種類の揚げもちが名物です。京都の本わらび粉を使った、とろりとした上品な食感と甘さの宮代わらび450円~、生地にお餅を挟んで焼いたもち和ッフル400円などもテイクアウトできます。

  • 0480-53-3311
  • 10:00~17:00
  • 月・木曜
    (公式Instagramで要確認)

【No.4】RESTAURANT COCORU

[レストラン ココル]

地元野菜をふんだんに使う
創作イタリア料理店

前オーナーからお店を受け継いだ、地元出身のシェフが営むイタリア料理店。月替わりのランチ1210円~では、地元野菜などを使ったパスタやオーブン仕上げのハンバーグが人気です。全メニューにサラダとスープが付くのも魅力。昨年の秋にはサンマのペペロンチーノが提供されるなど、創作料理が味わえます。

  • 非公開
  • 11:30~14:30(L.O.14:00)、17:00~21:00(L.O.20:00、火・水曜の夜は要予約)
  • 月・木曜(祝日の場合は翌日休、公式Instagramで要確認)

【ROCCO+1F】コーヒーとおやつ日々

[こーひーとおやつひび]

手作りおやつとコーヒーで
ほっこり癒やされるカフェ

ROCCOのシェアキッチンに出店していたお店が、2024年7月にオープンさせた常設店。ROCCOの右手に隣接するROCCO+の1階にあります。ブルーベリータルトや黒糖の米粉シフォンなど、やさしい味わいの手作りスイーツがそろっています。3種類の好みのスイーツを盛り合わせてもらえるおやつプレート1200円~が人気。

  • 非公開
  • 11:00~18:00
  • 不定休(公式Instagramで要確認)

【ROCCO+2F】ピューリント

季節の食材とクレープが融合
夜はお酒と合わせるメニューも

試行錯誤を繰り返して生み出した、香り高い生地が主役のクレープ専門店。生ハムパルミジャーノサラダブーケや焦がしキャラメルバナナミルフィーユなど、スイーツだけでなく食事クレープもそろっています。ランチはお食事クレープ+ハーフデザートクレープのAセット2100円~が人気。夜はクレープバーとして営業。

  • 非公開
  • 金・土曜11:30~23:00(最終入店20:00)、日・月曜11:30~17:00(L.O.16:00)
  • 火・水・木曜(公式Instagramで要確認)

【はなれ】あじまんま

野菜をたっぷりと使った
お弁当と量り売りの惣菜を

ROCCO裏手の路地にある、元・八百屋さんが営むお弁当と惣菜店。季節の野菜が出始める「走り」や盛りの「旬」、終盤を迎える「名残」をたいせつにしているのが特徴。町内や近隣産の野菜やお米を存分に味わえます。テイクアウトのほか、2階のイートインスペースで購入した商品を食べることも可能です。

  • 080-6507-0946
  • 11:30~売り切れ次第終了
  • 不定休(公式Instagramで要確認)

labo

[ラボ]

メゾンカイザー出身のシェフが
名作パンを生み出すブーランジェリー

天才パン職人のエリック・カイザー氏によるメゾンカイザーの日本店で修業を積んだシェフが、2012年にオープンさせた大人気店。自家製の天然酵母を独自の製法で仕込んだ生地は、通常よりも水分を多く含み、独特のふんわり食感に仕上がっています。シェフの実母の味を再現したコロッケパンなど、懐かしいパンもあります。

1.白壁にアンティークな趣の扉が目を引く入口 2.宇治抹茶280円(右手前)やさつまいも180円(左手前)、秋にお目見えする栗のデニッシュ380円(手前中央)など 3.パンのほか自然派ワインも販売

  • 0480-34-9030
  • 9:00~18:00(水・土曜、祝日は~17:00)
  • 日・月曜(不定休あり、公式Instagramで要確認)
  • 埼玉県宮代町宮代2-2-10
  • 東武スカイツリーライン 東武動物公園駅から徒歩12分

ici

[イシィ]

コーヒーを飲みながら
花に囲まれて過ごす時間

駅前の閑静な住宅地にあるフラワーショップ。淡い色調のドアやさりげなく飾られたリースなど、フランスを思わせるおしゃれな店構えが出迎えてくれます。個性的な花を中心にそろえていて、ドライフラワーなどのアレンジも豊富。店内にはテーブル席が1卓あり、自家製のビスキュイ付きのコーヒーを楽しむこともできます。

1.オーナーが手がけたフラワーアレンジメントの一つ。植物のもつ表情をたいせつにし、心に残る作品を手がけています 2.ビスキュイ付きのコーヒー 3.花束やブーケ、持参した小物とお花のアレンジなど、好みのアレンジを相談できます

  • 0480-77-6952
  • 13:00~18:30
  • 水・木曜(夏季は不定休)
  • 埼玉県宮代町中央3-2-36
  • 東武スカイツリーライン 東武動物公園駅から徒歩5分

東武動物公園

[とうぶどうぶつこうえん]

動物のよりリアルに近い姿に
新しい発見と癒やしを

広大な園内に約120種類の動物が生息する人気スポット。ホワイトタイガーや園のシンボル的なカバ、キュートな表情のコツメカワウソなどを間近に観察できます。餌やりやふれあい、パフォーマンスなど、多彩なイベントも開催。よりリアルな動物の姿が見られるナイトZOOは、開催日を公式HPで確認しましょう。

1.1日2回、毎日開催されているアニマルパフォーマンス~海と空のなかまたち~。オットセイやアザラシとトレーナーが息の合ったパフォーマンスを繰り広げます 2.過去に行われたナイトZOOの様子 3.ゾウさんのランチタイムは平日1回、土・日曜、祝日2回開催 4.誕生から2年ほどで大きくなったホワイトタイガーの子ども 5.ドッグフレンドリーなサービスや動物園でのアクティビティも充実しているグランフィルリゾーツ東武

  • 0480-93-1200
  • 9:30~17:00(土・日曜、祝日は閉園時間の延長あり)
  • 1・2月の火・水曜、6月の水曜、7月の第1・第2・第3水曜、元日
  • 埼玉県宮代町須賀110
  • 東武スカイツリーライン 東武動物公園駅からシャトルバス(有料)利用

日本工業大学工業技術博物館

[にほんこうぎょうだいがく こうぎょうぎじゅつはくぶつかん]

知られざる「工作機械」のリアルな姿を
間近に見られる「機械を作る機械」の世界

日本工業大学の構内にあり、約270の工作機械を中心に400点以上の工業製品を展示する博物館。日本の産業はもちろん、私たちの生活を支える機械たちを、できる限り動かせる状態で動態保存しているのが特徴です。館長が「生きている機械に会える機械の動物園」と表現するように、生き物のように見えてきます。

1.明治24(1891)年にイギリスで製造された、美しいプロポーションの0-6-2タンク機関車。構内に敷かれたレールを運行することもあります(運行日は公式HPで要確認) 2.多くの工作機械が年代順に並んでいて、変遷をひと目で知ることができます 3.町工場を再現したコーナーも機械が動き、生きているような姿です 4.測定や検査に使われる測定器なども動かすことができます 5.織物や平編みなどの体験コーナーが盛りだくさん

  • 0480-33-7545
  • 9:30~16:30(最終入館は16:00)
  • 日曜、祝日、8月中旬~下旬、年末年始、大学入試日
  • 無料
  • 埼玉県宮代町学園台4-1
  • 東武スカイツリーライン 東武動物公園駅から市内循環バスぐるる宮代で2分、日本工業大学入口下車、徒歩7分

TiTi Cafe

[ティティ カフェ]

手作りの品々に癒やされる
木々に囲まれた自然派カフェ

店主の家族が栽培したものをはじめ、地元産の季節ごとの野菜をふんだんに味わえるお店。目の前には草花が植えられた庭や畑が広がっていて、緑に囲まれた静かな環境も魅力です。週替わりのランチは、肉か魚の2種類があり、いずれも副菜のほかたっぷりの野菜を使った温野菜が付きます。

1.店主の実家の倉庫を改装した温もりある建物 2.木材を多用した吹き抜けの店内は、開放的な造りです 3.取材した週に提供されていたランチの例。この日はハンバーグがメインで、肉は国産黒毛和牛など希少部位が使われます

  • 090-5539-6001
  • 11:30~16:00(L.O.15:00)
  • 火・水曜
  • 埼玉県宮代町東粂原227
  • 東武スカイツリーライン 東武動物公園駅から市内循環バスぐるる宮代で5分、真蔵院下車、徒歩8分

public coffee

[パブリック コーヒー]

朝からおいしいコーヒーと
体にやさしい品々を

進修館近くで2025年1月にオープンしたカフェ。店主が1年間ほど暮らしたニュージーランドのカフェスタイルを気に入り、朝7時30分から開店して15時に閉店する、早めの営業時間を採用しています。ドリンクもエスプレッソにミルクを合わせるフラットホワイトなど、現地のメニューを提供。フードメニューも充実しています。

1.白を基調としたスタイリッシュな店内 2.大きめのリンゴの食感が楽しいアップルパイ バニラアイスのせ900円。ドリンクはフラットホワイト550円 3.店主のお気に入りのパンを使ったエッグベネディクト1400円

  • 非公開
  • 7:30~15:00(L.O.14:30)
  • 火~木曜
  • 埼玉県宮代町中央3-9-5 B棟
  • 東武スカイツリーライン 東武動物公園駅から徒歩4分

ドイツパンのお店 アムフルス

[ドイツパンのおみせ アムフルス]

ドイツ国家認定マイスターが
しっとりとした本場の味を再現

日本国内では数少ない、現地でドイツ国家認定・製パンマイスターを取得したオーナーシェフのベーカリー。日本では酸味が強く、ぱさぱさ・ぽろぽろのドイツパンが多いなか、しっとりとしていて香り高い絶品パンを提供しています。オーガニックのライ麦・小麦を使うなど、素材にこだわっているのも特徴です。

1.惣菜パンや菓子パンも販売 2.すべて手作りされています 3.日本ではあまりないライ麦100%のロッゲン(左手前)ハーフ619円~やブレッツェル(手前中央)454円~などの人気商品。表面はさくさくで中はしっとりとした発酵バタークロワッサン(右手中央)360円も名物

  • 0480-44-9362
  • 9:00~17:00(土・日曜、祝日は8:00~)
  • 月~水曜(月曜が祝日の場合も休、公式Instagramで要確認)
  • 埼玉県宮代町川端3-7-6
  • 東武スカイツリーライン 姫宮駅から徒歩7分

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今号の景品は、「The Bath & Bed Kanuma」1泊2日 宿泊&ものづくり体験(鹿沼組子作りorキャンドル作り)プラン券

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