一般財団法人 東武博物館について

概要

一般財団法人 東武博物館は、公益法人制度の改革により、2012年4月1日に、財団法人 東武鉄道共助会から名称を移行いたしました。東武博物館は、交通文化の普及と交通道徳の昂揚を目指すとともに、交通産業に関する資料を収集して広く後世に伝えるほか、東武鉄道沿線のスポーツ・文化の振興による地域の発展と、鉄道バス利用者の安全・福祉の増進を図ります。

名称 一般財団法人 東武博物館
所在地 〒131-0032 東京都墨田区東向島四丁目28番地16号

事業内容

1.東武博物館の管理・運営

2.鉄道・バス利用者の安全・福祉の増進に資する事業

3.東武鉄道従業員子弟への奨学金貸与

4.東武鉄道従業員長期休職者への生活扶助

5.東武鉄道沿線の文化振興事業

6.東武鉄道沿線のスポーツ振興事業

7.その他この法人の目的を達成するために必要な事業

沿革

1947年8月 財団法人 東武鉄道共助会設立
1989年5月 東武博物館開館。管理・運営業務受託
1989年7月 博物館ホール、図書閲覧コーナー開設
1990年3月 記念物、保存物展示コーナー開設
1990年5月 向島文化サロン開始
2008年10月 東武鉄道杯少年野球大会開始
2009年1月 東武鉄道杯少年サッカー大会開始
2009年7月 開館20周年 リニューアル工事完成
2012年4月 一般財団法人 東武博物館に名称移行
2012年8月 8000系8111編成を動態保存開始
2017年5月 蒸気機関車C11 207、客車(12系2両・14系4両)、車掌車(ヨ8000系2両)の動態保存開始
2020年12月 蒸気機関車C11 325の動態保存開始
2021年8月 蒸気機関車C11 123の動態保存開始

役員

会長 根津嘉澄
理事長 三輪裕章
専務理事・館長 山田智則(常勤)
運営理事 常見安彦(常勤)、伊藤美千夫(常勤)
理事 関根実、金崎英明、間中範幸、友田和昭
監事 河本榮一、渡辺隆史

(2024年1月末日現在)

展示概要

  • 5号蒸気機関車
  • 6号蒸気機関車
  • デハ1形5号電車
  • 日光軌道203号
  • ED5015号電気機関車
  • キャブオーバーバス
  • 1720系デラックスロマンスカー
  • 5700系5703号(前面部)
  • ED101号電気機関車
  • 5700系5701号
  • 明智平ロープウェイゴンドラ
  • 無蓋貨車トキ
  • 電車シミュレータ 3台
  • バスシミュレータ 1台
  • 模型車両約360両

主な事業のご紹介

東武博物館

  • 東武博物館
  • 東武鉄道の歴史や文化的役割を紹介。蒸気機関車をはじめとした実物車両や記念物などの貴重な資料を展示。また、シミュレータや実物機器により、交通のしくみを実際に見て、触れて、体感しながら楽しく学べる体験型のミュージアムです。

向島文化サロン

  • 向島文化サロン
  • 文学や歴史、演劇や美術などをテーマにした講演を開催し、文化的向上に貢献しています。

東武鉄道杯

  • 東武鉄道杯-野球
  • 東武鉄道杯-サッカー

東武鉄道杯は当財団が主催し、東武鉄道が後援する少年野球・少年サッカー大会。「翔ばたけ!! 限りない未来へ」をスローガンに、青少年の育成を目的にスポーツ支援に取り組んでいます。

お問い合わせ

一般財団法人 東武博物館
〒131-0032
東京都墨田区東向島四丁目28番地16号
TEL:03-3614-8811