天然の丘と谷地を生かした建物群もすてき
人気の公園で穴場的なアート&クラフト体験
東京ドーム8個分の敷地に広がるふなばしアンデルセン公園。3つあるゲートのどこから入っても最奥となる森の中に「子ども美術館ゾーン」があります。「アスレチックの裏側に位置していて意外と知られていないんですよね」とスタッフの小林菜津美さんが話すように、こちらは園内の喧騒から切り離されたような穴場的スポット。小高い丘の上がパフォーマンスゾーン、丘の下がクラフトゾーンとなっていて、染、木、織など8つの参加型アトリエや畑までどこかアートビレッジのような雰囲気。美術館スタッフでもある彫刻家・関口恵美の「木彫のせかい」など常設展のほか、今夏は企画展「光とモノが作る影アート」も開催中。静かに作品と向き合うなら平日がおすすめですよ。
- 047-457-6661
- 千葉県船橋市金堀町525
- 9:30 ~ 16:00(4月8日~ 10月31日の土・日曜、祝日、春・夏休み期間等は~ 17:00、アトリエプログラムは要確認)
- ふなばしアンデルセン公園に準ずる
- 無料(入園料一般900円、高校生600円・要生徒証提示、小・中学生200円、4歳~未就学児100円、アトリエプログラム各種600円~)
- 東武アーバンパークライン船橋駅北口からアンデルセン公園行きバスで38分、終点下車すぐ
- https://www.park-funabashi.or.jp/and/kodomo/


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