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01
最新号
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02
あなたのONE SCENE
栗橋駅~新古河駅間
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03
クロストーク
升ノ内朝子さん
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04
こよみ、くらし。
大暑
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05
ちょっと、そこまで
下小代~板荷編
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06
それはさておき、コーヒーでも。
これからは「盆踊り」とともに生きていく!
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07
アートのはなし
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08
Window on TOBU
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09
東武沿線小説
てむちゃん on the way
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10
てみやげ、おもたせ、心づかい
とろりわらび餅
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11
謎解き教室
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12
バックナンバー
プレゼントがあたる!
毎日、東武日光線で通勤しています。栗橋~新古河駅間は都心からそれなりの距離があり、建物が少なく、田んぼが一面に広がっています。そんなことで、とにかく空が広く高い!
東武日光線のハイライト(自称)は、栗橋を出て利根川の鉄橋(利根川橋梁)の前後。少し高いところを走るので、そこからの景色がすごいのです。東から、筑波山、那須岳、日光連山、赤城山、谷川岳、榛名山、浅間山、そして西の大トリはあの富士山と、日本百名山のオールスターがそろい踏みなのです。鉄道の車窓からここまで山々が見えるところは他にはない……と勝手に思っています。
冬のきりっとした神々しい山々や、夏の入道雲を背負った姿など、四季折々の表情がみごとです。あのスペーシア X でもお手軽にご覧いただける、とっておきの風景です。
(50 代・赤星だいすきさん)
両駅それぞれを出発して利根川を渡る利根川橋梁に近づくと、少し高い土手の上を走るようになり、視界が開ける区間。電車を降りて田畑が広がる橋梁周辺に向かえば、視界をさえぎるものはなく走行車両が見られます。
text & photo:Taku Tanji

