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最新号
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02
あなたのONE SCENE
かつての剛志駅
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03
クロストーク
蜂谷宗苾さん
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04
こよみ、くらし。
和菓子
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ちょっと、そこまで
加須編
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それはさておき、コーヒーでも。
断食ホテルと遅れてきた青春
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東武沿線小説
てむちゃん on the way
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10
てみやげ、おもたせ、心づかい
六どら 黒糖どら焼き 六人衆
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11
謎解き教室
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12
バックナンバー
プレゼントがあたる!
※伊勢崎線で貨物列車として活躍していたものと同型の電気機関車
※撮影協力:東武博物館
昭和54(1979)年8月頃の剛志駅は、普通電車のほかに貨物列車も走っていました。鉄道少年であった私は、駅員さんに切符のこと、信号システムのタブレット交換のこと、ポイント操作のことなどいろいろと鉄道のことを教えてもらい、ありがたい気持ちで興味津々でした。跨線橋が無い時代は構内踏切があり、電車の通過時に駅長さんが旗を持ち、乗客の皆さんを安全に誘導されていました。今は無人化された剛志駅ですが、たまに駅に降り立つと当時を思い出し、硬い切符を握りしめ浅草行きの電車に乗った時代がなつかしいです。
(60 代・SSさん)
伊勢崎線を走行する貨物列車(昭和60年)
群馬県伊勢崎市に位置する駅。駅名は、開業した当時の村名「剛志村」に由来しています。
この剛志村は、豊臣秀吉の小田原征伐の際、北条方の家臣がこの地に移ったことから、「武士(たけし)」という地名となり、剛志(たけし)と改称されたと伝わっています。
text:Taku Tanji photo:東武博物館、Taku Tanji

