カフェのご利用方法について【事前に必ずご確認ください】

座席紹介

SPACIA X

車両ごとに趣を替え、飽きることのない
インテリア

通常の座席に加え、個室、ソファ席やラウンジタイプのお席、など様々なタイプの座席をご用意しました。
なかでも最上級の「コックピットスイート」はプライベートジェットを
イメージして前方の窓から展望を広く見渡しながら「走るスイートルーム」として
ゆとりある贅沢な空間をご提供します。

カフェのご利用は、コックピットラウンジ(1号車)、コックピットスイート(6号車)、
コンパートメント(6号車)のお客様を優先にご案内させていただきます。
詳しくはこちらをご覧ください。

コックピットラウンジ

4人、2人、1人掛けの各種ソファーを用意。カフェラウンジのように、ドリンクやスナックを楽しみながら旅行プランや旅の思い出を語り合えます。

1号車

西洋と東洋が美しく調和するコックピットラウンジ

コックピットラウンジ

現存する日本最古のリゾートホテル「日光金谷ホテル」や大使館別荘などをモチーフに、気品高く落ち着きのある空間とした車両は“時を超えるラウンジ”がコンセプトです。ここで流れゆく車窓をゆったりと見ながら過ごせば、旅への期待感を高め、余韻を深めます。
コックピットスイート

※コックピットスイートでは、車内巡回のため、乗務員が出入りします。

6号車

“走るスイートルーム”がコンセプトコックピットスイート

コックピットスイート

スペーシア Xの中で最上級のシートで、前方及び側面の窓からの展望を広く見渡しながら、贅沢な旅のひと時を楽しめます。個室内は11㎡と、私鉄特急最大で、広々とした空間に最大7名まで利用できます。プライベートジェットをイメージし“走るスイートルーム”をコンセプトとしています。
プレミアムシート
2号車

ラグジュアリーな移動を実現するプレミアムシート

プレミアムシート

2号車の座席は2列タイプと1列タイプの2種類。シートはダークグレーのじゅうたんの上に映える色に。東武鉄道初となる電動リクライニングやネックサポート式可動式枕、後部座席を気にすることなくリクライニングできるバックシェル構造を採用しました。
スタンダードシート

スタンダードシートの小テーブルにも、鹿沼組子の意匠である六角形が隠されています。

3・4・5号車

個窓を配して居住性を高めたスタンダードシート

スタンダードシート

様々な使い方を想定し、コンセントを設置。前方座席の背面に設置したテーブルと肘掛け脇の小テーブルがあり、用途に応じて使い分けができます。窓はシ ート1列に対して1つの個窓にすることで居住性をアップするなど、機能性を高めた座席としました。
ボックスシート

横幅約80cmのゆとりあるシート。1つ席に小さなお子様と一緒に座ることも可能です。

5号車

ライトなプライベート空間を確保できるボックスシート

ボックスシート

向かい合う2シートによる半個室で、パーティションにより周囲を遮ったボックスシートです。車窓を堪能しながらのテレワークもおすすめです。

コンパートメント

限られた色合いを多彩に魅せる江戸文化『四十八茶百鼠』にちなみ、壁を様々な茶色を使ってデザインしました。

6号車

コの字型ソファーと可変テーブルを設えたコンパートメント

コンパートメント

伝統的なスペーシアの個室をアップデート。ソファーをコの字型に配置して居住性を高め、テーブルは折りたたみ式にしてワイドにしました。コンパートメントでしか使用していない青いじゅうたんや、赤と茶色を基調とした歌舞伎的な色彩の壁にするなど、色にこだわった個室です。

スペーシア Xとは