TOBUのこれから

FUTURE

東武グループが目指す姿

挑戦と協創で
進化させる社会と沿線

私たちのビジネスは大きな転換点を迎えています。働き方や価値観が多様化し、デジタル化も加速する中、東京圏でも2030年頃から予測されている人口減少が現実味を帯びてきました。しかし、私たちには創業以来、時代の変化とともに変わる沿線や社会のニーズに応え続ける使命があります。変化が激しく先行きが不透明な世の中では、過去の成功に縛られることなく、既存の枠組みをゼロから超えていく「挑戦」とグループ内外を問わずともに創り上げていく「協創」こそが、沿線地域やグループの未来を創ると確信しています。

中長期的な経営の方向性
沿線の持続的な発展により
グループ全体の収益・
利益を維持・拡大
させるとともに、
非鉄道部門における
成長事業の拡大
により
収益力を強化することで、
グループの成長を実現していきます。
長期経営ビジョン
「東武グループの持続的な
成長」

「人にやさしく
 人と地域が共に輝きつづける
社会」
の実現を目指し、
社会に不可欠な企業集団として
存続していきます。