INTERVIEW
鉄道輸送サービス
営業部 プロモーション推進課
2018年入社
交流文化学科 卒
H.N.
( CAREER PASS )
私のキャリア
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入社1〜4年目
広報部で取材対応などを担い、情報発信の基礎を学ぶ。
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入社4〜6年目
観光庁に出向し、地域観光振興に携わる。
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入社7年目〜現在
営業部でスペーシア Xのカフェ運営や商品開発などを担当。
“一人ひとりと真摯に
向き合う
東武鉄道の姿勢に
魅力を感じた”
地域や沿線と深く関わる仕事ができることに魅力を感じ、東武鉄道に興味を持ちました。そして選考を通じて印象的だったのは、学生に丁寧に向き合ってくれる会社であることでした。面接も形式的ではなく、しっかりと話を聞いてくれる姿勢から人を大切にする風土を感じ、「この会社で働きたい」と思うようになりました。
入社前に感じていた印象は入社後も変わらず、社内では部署を越えて自然に声をかけ合う文化があり、安心して働けます。社員同士の距離が近く、相談もしやすい雰囲気があるからこそ、新しいことにも前向きに挑戦できていると思います。
“スペーシア Xの
サービス価値を高める”
私が今担当しているのは、特急スペーシア Xに関わる企画業務です。車内カフェの運営では、商品開発やサービス改善に取り組みながら、より満足度の高い体験を提供できるように工夫を重ねています。
また、デジタル化に向けた乗車券の仕組みづくりや、メディア撮影の調整なども担当しており、社内外の多くの関係者と関わりながら業務を進めています。現場の状況やお客様の視点、そして安全面への配慮など、さまざまな要素をバランスよく考えることが求められる仕事です。そのため調整の難しさもありますが、自分の関わった取り組みがサービスの価値向上につながっていく実感があります。毎日の業務の積み重ねが、スペーシア Xの魅力を高めていくと考えています。
“クラフトビール開発で
感じた
確かな手応え”
これまでの業務で特に印象に残っているのは、食の情報誌「dancyu」と、沿線のブルワリーである「コエドブルワリー」と連携し、スペーシア Xのために特別醸造したクラフトビールを開発した経験です。知識がない状態からのスタートでしたが、基礎から学び、関係者と意見を重ねながらオリジナルのクラフトビールをつくり上げていきました。
完成した商品は「dancyu」のイベントや車内販売で多くの方に手に取っていただき、その反響の大きさに驚きました。さらに、その取り組みがきっかけとなってより多くの人にスペーシア Xに関心を持ってもらえたことも大きな手応えとなりました。
自分の関わった企画が、実際の体験としてお客様に届き、地域の魅力発信にもつながっていく。そのプロセスに、この仕事ならではの醍醐味を感じています。試行錯誤を重ねた分だけ、成果につながったときの喜びも大きいです。
“沿線の魅力を、
より多くの人へ届けたい”
沿線には、まだ広く知られていない魅力的な場所や文化が数多くあります。これまでの経験を通じて、それらを見つけ出し、伝えていくことの大切さを実感してきました。今後は、地域の事業者や関係者と連携しながら、新たな企画やサービスを生み出していきたいと考えています。
そして、自分が関わった取り組みを多くの人に届けることで、沿線の地域に対して「訪れてみたい」「住んでみたい」と思っていただけるきっかけをつくりたいです。同時に、すでに暮らしている方々にも地域の魅力を再認識していただけるような発信を行い、沿線全体の価値向上に貢献していきたいと考えています。その積み重ねが、将来的な沿線の活性化につながると信じています。
( ONE DAY SCHEDULE )
ある1日のスケジュール
- 09:30
出社・メール・タスクを確認
メールとスケジュールを確認し、1日のタスクを整理します。
- 10:30
上司とのミーティング
上司と進行中の案件の方針を確認し、課題について相談。
- 11:00
社内調整
アーティストとのコラボ案件について関係部署と調整します。
- 12:00
昼休憩
部署のメンバーとオフィス近くの飲食店でランチを食べます。
- 13:00
資料準備
売上分析や会議資料の作成を進めます。
- 14:00
社外会議
カフェ運営や商品企画についてミーティングを行います。
- 16:00
ブルワリー訪問
来シーズンに発売するビールについて打ち合わせを行います。
- 18:15
退社
ブルワリーでビールを購入し、一杯飲んでから帰宅します。
( DAY OFF )
休日の
過ごし方
休日は同期とダンスを楽しんでおり、東武沿線のスタジオを借りて練習することもあります。また、高校時代の部活動で取り組んでいたサッカーを今も続けています。地元に戻って体を動かす時間がリフレッシュになっています。
