INTERVIEW
観光戦略
ホテル事業戦略部
2024年入社
交流文化学科 卒
K.O.
( CAREER PASS )
私のキャリア
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入社1年目
座学研修で鉄道事業の基礎知識を習得。
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入社1年目(6月)
北千住駅で駅員業務を経験。現場で鉄道事業の基礎を学ぶ。
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入社1年目(7月)
金谷ホテルでベル・レストランサービスを担当。
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入社1年目(10月)〜現在
ホテル事業戦略部で予算管理やプロモーション、新規ホテルの開発を担当。
“「暮らしや地域を支えたい」
その思いが
入社のきっかけに”
人々の暮らしや地域の魅力を高める仕事に携わりたいと学生時代から考えており、就職活動を進めるなかで興味を持ったのが鉄道会社です。鉄道は単に人を運ぶだけでなく、まちづくりや観光、生活サービスなど、地域と密接に関わる多様な役割を担っていることに魅力を感じました。
そのなかでも東武鉄道への入社を志望したのは、関東最大級の沿線距離を持ち、都市部から住宅地、観光地まで多様なエリアを支えているからです。さまざまな地域と関わりながら大きな価値を生み出せるフィールドがあると考えました。
そして決め手になったのは、社員の方々の温かい人柄です。説明会や面談で接した方々の誠実な姿勢に惹かれ、この会社でなら安心して前向きに働いていけると思い、入社を決めました。
“駅とホテルの現場で
学んだ「お客様視点」”
入社後、最初に配属されたのは北千住駅でした。駅業務の現場で学んだのは、お客様対応や安全確認などの鉄道事業の基本。日々幅広い年代のお客様と接するなかで、安全性と正確性を最優先に考える姿勢や、相手に寄り添った対応の大切さを実感しました。
その後は、日光金谷ホテルと中禅寺金谷ホテルでベル業務やレストランサービスも経験しました。ホテルでは、訪れるお客様一人ひとりの期待や目的が異なります。実際に接客をするうちに、お客様がどのような瞬間に満足や感動を得るのかを肌で理解できました。
こうした経験は、現在の仕事であるホテルの企画や運営戦略を考えるうえで、「お客様はなにを求めているのか」という視点を持つための土台になっています。
“ホテルの運営や開発を支え、
プロモーションも担う”
現在所属しているホテル事業戦略部は、グループホテルの価値向上を目的に、事業運営全体をマネジメントする部署です。ホテルの収益やコストの状況を確認しながら運営会社と連携したり、新規ホテルの開発や既存ホテルのリニューアル計画に関わったりと、業務内容は多岐にわたります。
また、ホテルの認知拡大を目的としたプロモーション施策の企画にも携わっています。キャンペーンの内容を考えるだけでなく、どのように発信すればお客様に魅力が伝わるかを検討し、実施後は効果を分析するところまで担当します。
ホテルの運営には多くの人々が関わり、長い時間をかけて価値向上に取り組んでいます。その全体をマネジメントしながら事業を動かしていくことが、この部署の役割です。
“「選ばれるホテル」を
つくるために”
仕事のやりがいを感じた出来事として思い出深いのは、ホテルのレストランで利用できる誕生日クーポンのキャンペーンを担当したときのことです。どのような内容であれば利用していただけるのか、どのように情報を発信するのが効果的なのかを考え、関係部署と議論を重ねながらキャンペーン施策を形にしました。
結果として利用数が大きく伸び、実際の集客につながったことは大きな手応えとなりました。誕生日という特別な日に私たちのホテルを選んでいただけたことが嬉しく、自分の仕事がお客様の大切な時間に寄り添えたことを実感しました。
今後は新規ホテルの開発や既存ホテルのリニューアルにもより深く関わり、訪れる人に長く愛されるホテルづくりに挑戦していきたいと考えています。
( ONE DAY SCHEDULE )
ある1日のスケジュール
- 10:30
出社・メールチェック
フレックスタイム制度を活用し、混雑を避けて出社します。
- 11:00
チームミーティング
部署内で進捗を共有し、課題や今後の方向性について意見交換を行います。
- 12:00
昼休憩
社内のカフェテリアでランチ。先輩や同期との会話がリフレッシュに。
- 13:00
資料作成
午前中のミーティング内容を踏まえ、企画資料や会議用資料を作成します。
- 15:00
社外会議
関連会社や他部署とプロジェクトの進行状況を共有し、今後の方針を調整します。
- 18:00
業務整理
各ホテルの営業報告を確認し、社内会議用の資料を作成します。
- 19:30
退社
翌日の準備を終えて退社。ジムに立ち寄って体を動かします。
( DAY OFF )
休日の
過ごし方
休日は友人とランチや食事に出かけてリフレッシュしています。旅行も好きで、訪れた地域の限定マンホールを探したりマンホールカードを集めたりするのが密かな楽しみです。最近はお笑いコンテストの過去の映像を見返したり、1,000ピースのパズルに挑戦したりと、家でゆっくり過ごす時間も大切にしています。
