INTERVIEW

池袋の未来を見据え“まち”と“駅”をつなぐ

開発まちづくり

池袋開発準備室

2015年入社

都市環境デザイン工学科 卒

Y.I.

( CAREER PASS )

私のキャリア

  • 入社1年目

    駅員・車掌を経験し、鉄道現場の基礎を習得。

  • 入社1〜2年目

    施設部で線路や土木構造物の維持管理を担当。

  • 入社2〜4年目

    人事部で採用業務を担当し、社内人脈を構築。

  • 入社4〜7年目

    施設部で土木構造物の修繕・耐震補強工事を推進。

  • 入社7年目

    施設部の現場部門にて時間管理業務を経験。

  • 入社8〜9年目

    ホームドア整備プロジェクトを主導。

  • 入社10年目

    政策研究大学院大学でインフラ分野を体系的に学び直す。

  • 入社11年目〜現在

    池袋開発準備室でまちづくり(主に施設計画)を担当。

( 01 )

幅広いフィールドで
挑戦できる
環境が
魅力的だった

学生時代に学んできた土木分野の知識を活かしながらも、ひとつの領域にとどまらず、さまざまな仕事に挑戦できる。そんな東武鉄道の環境に、私は魅力を感じました。実際に働いてみると、若いうちから大きな仕事を任せてもらえる機会が多く、自分の成長も実感しやすいです。
また、単に任せてもらえるだけでなく、上司や先輩がしっかりと支えてくれる安心感もあります。働き方の面でも柔軟な制度が整いつつありながら、人とのつながりを大切にする風土があるため、前向きに仕事に向き合えています。

( 02 )

池袋の20年先を見据えた
再開発プロジェクトを
担う

私は現在、池袋西口エリアの再開発において、施設計画を担当しています。本プロジェクトは複数の事業が一体となって進む大規模なもので、将来の社会環境や駅・商業施設の姿を見据えて検討を進める必要があります。
池袋に駅を持つ東武グループならではの強みを活かし、駅と商業が一体となった魅力的な空間やまちづくりの実現を目指し、日々検討を重ねています。
自治体や設計会社、建設会社など多くの関係者と連携しながら、実現性の高い計画へと落とし込んでいくことも重要な役割です。長期的な視点でまちについて考え、将来のまちの姿を思い描きながら、毎日の仕事を進めています。

( 03 )

多様な想いを束ねて
プロジェクトを前へ

再開発プロジェクトでは、多くの関係者が関わるため、それぞれの立場や考え方が異なることも多々あります。そのなかで、それぞれの意図や背景を丁寧にくみ取りながら調整を重ね、最終的に合意形成ができたときには、大きな達成感を得られます。議論が難航する場面もありますが、視点を変えて整理したり、全体像を見ながら最適解を探ったりすることで、少しずつ前に進めていきます。
また、「将来の池袋をどうしていくか」という大きなテーマについて、上司や関係者と議論を重ねながら形にしていくプロセスそのものにも、おもしろさがあります。そして、構想が少しずつ具体化していく手応えや、関係者全員で同じ方向を向けたときの一体感も、このプロジェクトだからこそ感じられる醍醐味だと思っています。

( 04 )

変化する社会に応える
まちづくりへ

社会の変化に柔軟に対応できるサービスや空間をつくっていくことが、私の長期的な目標です。少子高齢化や人手不足など、鉄道業界を取り巻く環境は大きく変化しています。そのなかで、従来の考え方にとらわれず、新しい価値を生み出していくことが求められていると感じています。
東武鉄道には広い沿線や多様な事業基盤があり、それらを活かせば、これまでにない取り組みも実現できるはず。これまでの経験を活かしながら、まちにとって本当に価値のあるものを提供できる人材へと成長し、次の時代を見据えたまちづくりに貢献したいです。そして、魅力あふれるまちをつくっていきたいと思います。

( ONE DAY SCHEDULE )

ある1日のスケジュール

  • 09:30

    出社・メールチェック

    まずはメールを確認し、1日のタスクを整理します。

  • 10:00

    チームミーティング

    プロジェクトメンバーで集まり、進捗を共有して課題を整理。今後の方向性について議論します。

  • 11:00

    設計会社と打ち合わせ

    設計内容の確認、課題整理、今後の進め方等について打ち合わせを行います。

  • 12:00

    昼休憩

    リフレッシュと健康のために、先輩と1駅分歩いて外食。

  • 14:00

    自治体との協議

    開発によって変えていくまちの形状について議論します。

  • 16:00

    社外会議

    多岐にわたる関係者間で、進捗の確認と課題の共有をします。

  • 17:00

    現場確認

    机上の議論だけではなく、実際に現地に足を運び、設計内容を確認します。

  • 18:30

    退社

    一緒に現場確認をしていた先輩と、池袋で軽くお酒を飲んで帰宅。

( DAY OFF )

休日の
過ごし方

休日は学生時代の友人と食事やお酒を楽しみながら、近況を語り合うことが多いです。また、まとまった休みには旅行に出かけ、普段とは異なる環境に身を置くことでリフレッシュしています。