INTERVIEW
新規事業・スタッフ
東武マーケティング株式会社 出向
2019年入社
総合機械工学科 卒
Y.K.
( CAREER PASS )
私のキャリア
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入社1年目
ホテルで接客を経験し、事業の幅広さを実感。
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入社2〜3年目
ICT推進部で情報セキュリティ業務を担当。
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入社4〜7年目
経営企画本部で新規事業やデータ活用を推進。
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入社8年目〜現在
東武マーケティングへ出向し、財務企画業務を担当。
“先輩社員の
飾らない人柄に惹かれた”
就職活動で出会った先輩社員の雰囲気が、最も印象に残りました。肩ひじ張らずに自然体で話す姿を見て、無理に自分を取り繕わなくても働ける環境だと思えたことから、東武鉄道で働きたいと思うようになったのです。
また、鉄道事業だけでなく、沿線開発や商業施設など多様な事業を展開していることにも魅力を感じました。ひとつの会社にいながら、さまざまな仕事に関われる可能性がある環境は、多分野に好奇心を持つ自分の性格にも適していると考えたからです。
さらに、大きなプロジェクトにも挑戦してきた実績があり、安定だけでなく変化にも前向きな会社であったことも、入社を決める後押しとなりました。
“新サービスを広げるための
仕掛けづくりを担う”
以前所属していた経営企画本部では、生体認証サービス「SAKULaLa」の宣伝・販促企画を担当していました。
私の役割は、会員数の拡大と利用機会の創出です。「SAKULaLa」は、指をかざすだけで買い物ができ、顔認証で改札を通過できるサービスですが、まだ世の中での認知度は十分とは言えません。そのため、どのようにサービスの特長を伝え、日常生活で使っていただくきっかけをつくるかを考えながら業務に取り組んでいます。
お客様の利用シーンを具体的に思い描きながら、パートナー企業やグループ各社と連携し、施策を形にしていくことが求められる仕事です。サービスの認知拡大に向けて、日々試行錯誤を重ねています。
“正解のない挑戦を、
カタチにする
おもしろさがある”
新規事業の立ち上げに関われていることが、大きなやりがいとなっています。前例がないなかで、どのような施策が効果的かを考え、実行していくプロセスは簡単ではありませんが、その分自分のアイデアが形になるおもしろさがあります。
実際に、「SAKULaLa」導入の第1号店となった東武ストアでは、導入に合わせて実施したキャンペーン内容の企画から目標設定までを担当しました。データをもとに仮説を立て、関係者のアイデアも取り入れながら施策を組み立てていきました。
結果として、多くの利用者にサービスを使っていただき、目標に近い成果を出すことができました。さまざまな関係者と協力しながら、ひとつのプロジェクトをやり遂げたときの達成感は非常に大きく、自分の成長も実感できました。
“データで意思決定する
文化を根付かせる”
今後は、データを根拠に意思決定を行う文化を、より広く東武グループ内に浸透させていきたいと考えています。経験や勘に頼るだけでなく、データを活用することで、より納得感のある判断や新しい挑戦がしやすくなるはずです。
また、現在携わっているデジタル領域の事業を、グループの中核となる存在へと成長させることにも挑戦したいと思っています。鉄道という基盤を持ちながらも、新しい価値を創出できるのが東武鉄道の強み。その可能性を最大限に引き出し、これまでにないサービスや収益の柱を生み出していくことに貢献していきたいです。まだ模索中の部分も多いですが、自分なりの役割を見つけながら挑戦を続けていきます。
( ONE DAY SCHEDULE )
ある1日のスケジュール
- 09:15
出社・スケジュール確認
1日の予定を確認し、上司や同僚のスケジュールも把握します。
- 09:30
データ集計・分析
利用状況や施策結果を整理し、傾向を確認します。
- 11:30
社内打ち合わせ
社外会議に向けた論点整理と認識合わせを行います。
- 13:00
昼休憩
同僚とランチを食べてリフレッシュします。
- 14:00
資料作成
決算資料や企画資料を作成します。
- 16:00
社外会議
パートナー企業との打ち合わせを行います。
- 17:00
資料作成
会議で宿題となった事項に対応します。
- 18:00
メール対応・退社
当日対応できる業務を完了させて業務を終えます。
( DAY OFF )
休日の
過ごし方
休日は旅行に出かけてリフレッシュしています。海外を訪れることもあり、鉄道やバスなどさまざまな移動手段を使いながら、その土地の雰囲気をゆっくり楽しむのが好きです。普段は国内旅行を中心に、無理のないペースで気ままに過ごしています。
