INTERVIEW

沿線の未来を描き付加価値の高い“住まい”を開発

開発まちづくり

沿線価値創造統括部

2011年入社

現代文化学科 卒

Y.S.

( CAREER PASS )

私のキャリア

  • 入社1年目

    駅係員として接客や案内などの現場業務を経験。

  • 入社2〜4年目

    分譲マンション事業に携わり、複数のプロジェクトを推進。

  • 入社5〜7年目

    人事部で採用業務に携わり、視野が広がる。

  • 入社8〜13年目

    広報部で社内外への発信業務を担当。

  • 入社14年目〜現在

    分譲事業を再び担当し、沿線地域の開発を進める。

( 01 )

沿線に感じた可能性を
広げていきたい

地域の魅力を高める仕事に関心があり、企業研究を進めたところ、東武鉄道の沿線にはまだ広く知られていない魅力が数多くあると感じました。その可能性を広げていく仕事に関わりたいと考え、私は東武鉄道への入社を志望しました。
選考やOB・OG訪問で出会った先輩社員の方々の雰囲気が自分に合っていると感じたことも、志望度を高める要因となりました。実際に入社してからも、部署を問わずチームで仕事を進める文化が浸透しており、日常的にコミュニケーションが活発であるのを感じています。なにか課題が生じた際にも前向きに取り組もうとする雰囲気があり、そのなかで自然と自分もプラス思考で働けています。

( 02 )

まちの価値を高める
分譲事業を推進

私は用地開発・分譲事業を担当しており、主に携わっているのはマンションや戸建住宅の開発です。事業主として、施工会社や販売会社、広告代理店など多くの関係者と連携しながら、プロジェクト全体を推進する役割を担っています。
沿線に住む人を増やして地域の魅力を高めていくことも、私が担う重要なミッションです。鉄道会社ならではの強みを活かし、沿線全体の価値向上につながる開発を目指しています。分譲事業は関係者が多いため、調整や判断の難しさもありますが、その分スケールの大きな仕事に関われるおもしろさがあります。

( 03 )

自分の仕事によって
新たな暮らしが
生まれていく

分譲事業の魅力は、なにもない土地から新しい暮らしを生み出していけることです。入社2年目から携わったプロジェクトでは、広告の立ち上げから販売、引き渡しまで一貫して関わりました。知識も経験も十分ではなく、戸惑うことも多くありましたが、たくさんの関係者と協力しながら一つひとつ形にしていきました。
完成後、現地を訪れた際に建物に明かりが灯り、生活の気配が感じられた瞬間は今でもはっきり覚えています。自分が開発に携わった住まいで人の暮らしが始まっていく。その実感こそが、この仕事の大きなやりがいであり、次の挑戦への原動力になっています。

( 04 )

東武ならではの
付加価値を
持つまちづくりを

東武鉄道だからこそ実現できる開発に挑戦していくのが、今後の目標です。広い沿線と多様な事業を持つ強みを活かし、住宅単体ではなく、駅や鉄道、グループ会社と連携した複合的な開発を手がけていきたいです。そうすることで、より付加価値の高いまちづくりにつながると考えています。
また、沿線のお客様から寄せられる信頼に応え続けることも大切にしたいです。その期待を超えるような開発を実現し、地域の魅力をさらに高めていくのが目標です。これまでの経験を活かしながら、新しい価値づくりに挑戦していきたいと思っています。

( ONE DAY SCHEDULE )

ある1日のスケジュール

  • 09:30

    出社・メール確認

    メールをチェックし、対応すべき連絡には返信します。

  • 10:00

    稟議書作成

    工事や開発に関する社内決裁資料を作成します。

  • 11:30

    部内会議

    販売状況や開発中の物件の進捗を共有します。

  • 12:00

    昼休憩

    同僚と会話を楽しみながらリフレッシュします。

  • 13:00

    チームミーティング

    チームのメンバーの予定や抱えている課題を共有します。

  • 14:00

    社外会議

    共同事業者と広告戦略や販売施策を検討します。

  • 16:15

    退社

    時短勤務のため、業務を終えて保育園にお迎えに。

( DAY OFF )

休日の
過ごし方

休日は子どもの習いごとの送迎などで慌ただしく過ごすことが多いのですが、家族でのお出かけや旅行の時間を大切にしています。ときには夫に子どもを任せて、友人と食事に出かけるのも良いリフレッシュになっています。