会社の沿革

明治30年11月1日 企業創立から、大正、昭和、平成、そして現在に至るまで発展を遂げてきた東武鉄道の歩みを、年代ごとにご紹介いたします。

昭和元年~20年

昭和

02年10月01日
伊香保軌道線(前橋~渋川間、高崎~伊香保間)48.3kmを東京電灯(株)から買収(現廃止)
館林~伊勢崎間39.8kmを電化、浅草~伊勢崎間の電化完了
02年12月16日
佐野線を電化
03年02月01日
野州山辺~借宿間1.3km開業が許可される(現廃止)
03年03月01日
桐生線(太田~相老間16.9km)を電化
03年04月15日
亀戸線を電化
04年04月01日
杉戸(現東武動物公園)~新鹿沼間66.8km開通、上白石~大叶間1.5km開通(現廃止)
04年07月07日
新鹿沼~下今市間20.6km開通
04年09月01日
北総鉄道(株)(現野田線)野田町(現野田市)~清水公園間2.0km開通
04年10月01日
杉戸(現東武動物公園)~東武日光間94.5km全線開通
東上線(池袋~川越市間31.4km)を電化(寄居まではS4.12.29から)
04年11月17日
北総鉄道(株)(現野田線)大宮仮停留場~粕壁(現春日部)間15.0km開通(S4.12.9に大宮~大宮仮停留場間0.3km開通)
04年11月22日
北総鉄道(株)が総武鉄道(株)に改称
04年12月
浅草(現とうきょうスカイツリー)~東武日光間に展望車を運転
05年10月01日
総武鉄道(株)(現野田線)粕壁(現春日部)~清水公園間11.4km開通
05年10月29日
特別車座席使用料金の制定・認可
06年03月12日
大谷軌道線(現廃止)26.7km宇都宮石材軌道(株)合併を決議(S6.6.20登記)
06年05月25日
浅草雷門(現浅草)~業平橋(現とうきょうスカイツリー)間1.1開通。浅草駅を業平橋駅に改称
06年08月11日
新栃木~東武宇都宮間24.4km開通
06年11月01日
浅草駅ビル(東武ビル)が完成(同日、浅草松屋オープン)
2階以外をデパートとした近代的ターミナル駅で東京の近郊私鉄としては最初の試みであった
06年12月20日
西板線(現大師線)西新井~大師前間1.1km開通
06年12月27日
大谷線(現廃止)西川田~新鶴田間3.2km開通
07年01月28日
大谷軌道線(現廃止)西原町~鶴田間2.6km廃止が認可される
07年02月17日
越生鉄道(株)(現越生線)坂戸町(現坂戸)~高麗川(仮)間5.0km営業開始
07年03月18日
相老~新大間々(現赤城)間3.4km開通
上毛電気鉄道へ直通開始
07年07月15日
大谷軌道線(現廃止)西原町~徳次郎(とくじら)、仁良塚~芳原間13.9km廃止
08年10月27日
傍系会社として毛武自動車(株)(桐生~足利、太田~熊谷、太田~桐生、境町~深谷)を設立(登記)
08年12月08日
大谷軌道線材木町~西原町間0.7km廃止が認可される
09年04月01日
東武鉄道(株)直営の乗合自動車営業を川越地区で開始。
自動車事業のはじまり
09年10月30日
毛武自動車(株)が(株)両毛回進社(桐生~新桐生ほか)、東毛自動車(株)(足利~小泉、太田~小泉ほか)を合併
10年01月12日
毛武自動車(株)が毛武遊覧自動車(株)を合併
10年03月13日
池袋~上板橋間5.2kmを複線化
10年07月07日
野州山辺~借宿間1.3km廃止
10年11月01日
千住貨物線(現廃止)中千住~千住間0.6km開通
11年09月08日
毛武自動車(株)の社名を東武自動車(株)と改称
11年秋
武蔵常盤(現ときわ台)駅前宅地分譲
12年01月09日
館林~小泉町間10.7km
上州鉄道(株)買収が認可される
12年01月13日
毛武自動車(株)が奥日光自動車(株)(沼田~丸沼ほか)、赤城山自動車(株)を合併
12年05月07日
毛武自動車(株)が野州自動車合資会社(栃木~小山ほか)を買収
12年09月07日
東武自動車(株)が桐生市街自動車(株)(川内~大間々ほか)の合併を決議
12年09月30日
東武自動車(株)の坂東自動車(株)(沼田~湯檜會ほか)買収が許可
13年04月17日
本社社屋(現本社旧館)が完成
14年04月13日
仙石河岸線小泉町~仙石河岸間4.0km開通(貨物線、現廃止)
14年05月10日
東武自動車(株)が埼玉自動車(株)(熊谷~小川・本庄ほか)を合併
14年05月12日
東武自動車(株)が京水モーターバス(株)(南千住~西新井ほか)、英自動車(株)(下館~真壁ほか)を合併
14年06月01日
東武鉄道(株)経営の自動車事業(川越地区)を一括して東武自動車(株)へ譲渡
15年04月01日
大谷軌道線西原町~荒針間4.7km廃止
15年06月01日
仙石河岸線小泉町~仙石河岸間を移築し0.3km延長(貨物線、現廃止)
15年07月09日
東武自動車(株)が鶴見臨港鉄道(株)経営の大型貸切事業買収
16年06月01日
東小泉~太田間6.4km開通
17年01月09日
東武自動車(株)が伊香保温泉自動車(株)(渋川~伊香保ほか)を合併
18年05月01日
下今市~新藤原間16.2km 新高徳~矢板間23.5km 下野電気鉄道(株)を買収
18年05月16日
小泉線(太田~西小泉間8.6km)を電化
18年07月01日
坂戸町(現坂戸)~越生間10.9km 越生鉄道(株)を買収
18年10月19日
小泉線(館林~東小泉間10.7km)を電化
18年11月25日
東武自動車(株)が茨城急行自動車(株)(境~杉戸、下館~水戸ほか)、上武自動車(株)(本庄~鬼石、深谷~寄居ほか)、群馬自動車(株)(渋川~中之条ほか)の合併を決議
18年12月05日
熊谷線(現廃止)熊谷~妻沼間10.1km開通
小泉地区には中島飛行機の工場があり、従業員と資材輸送のため軍の要請により建設した
18年12月13日
東武自動車(株)が菖蒲倉庫(株)(川越~桶川ほか)を買収
18年12月29日
東武自動車(株)が菖蒲倉庫(株)(菖蒲~久喜・蓮田・桶川)を買収
東武自動車(株)が行田自動車(株)(行田~吹上)を買収
19年03月01日
総武鉄道(株)と合併(S19.3.31登記)
19年05月15日
東武自動車(株)が総武鉄道(株)の自動車事業引き継ぎを決議(野田~関宿ほか)
19年10月28日
東武自動車(株)が足利合同乗用自動車有限会社と花畑乗合自動車(株)(草加~北千住ほか)の合併を決議
20年01月17日
松山飛行場建設のため武州松山(現東松山)~武蔵嵐山間移築し、0.1km延長
20年10月01日
浅草雷門駅を浅草駅に改称