会社の沿革

明治30年11月1日 企業創立から、大正、昭和、平成、そして現在に至るまで発展を遂げてきた東武鉄道の歩みを、年代ごとにご紹介いたします。

1991年~2000年

1991年02月01日
急行りょうもうに200系が就役
1991年09月26日
宮の森カントリー倶楽部オープン
1992年03月01日
自動改札機の本格導入を開始(同日、本線2駅、東上線4駅)
1992年04月11日
年間休日104日制実施(週休2日制)
1992年06月03日
池袋東武会館(東武百貨店池袋店本館)とメトロポリタンプラザビル(同店プラザ館)を結ぶ「東武中央館」が完成
1992年06月08日
池袋西口に「メトロポリタンプラザビル」が完成
1992年09月21日
特急関東民鉄初の120㎞/h運転開始(浅草〜東武日光間98分)
1992年10月01日
東上線全駅で禁煙タイムを変更、池袋駅は終日禁煙に
1992年12月01日
野田線全車両の大型冷房車化完了
本線で禁煙タイム変更と終日禁煙駅を新設、伊勢崎線急行の禁煙車を拡大
1992年12月29日
日比谷線直通用20050型通勤車(5扉車)が就役
1993年04月01日
日光線特急・急行の禁煙車増設、一般列車の車内禁煙区間を全線に拡大
1993年04月24日
東武ワールドスクウェアがオープン
1993年10月16日
本線に新電力システムを使用開始
1994年04月01日
観光バスボディカラーをグループ統一デザインに変更
1994年05月20日
1株1.03株に分割
1994年12月07日
有楽町線直通用9050型通勤車が就役
有楽町線新線池袋駅に乗り入れ
1995年02月11日
大宮駅改良工事が完成
1995年08月11日
当社初の冷暖房付きホーム待合室を志木駅に設置
1995年09月01日
時差回数乗車券と土・休日割引回数乗車券発売開始
1995年10月01日
自動券売機で普通・時差回数乗車券の発売開始
1995年10月26日
草加駅高架下に専門店街「VARIE(ヴァリエ)」がオープン
1996年07月23日
北千住駅の混雑緩和策として東武線は1階、日比谷線は3階で発着
1997年03月25日
北千住駅改良工事が完成
草加~越谷間6.9kmの高架複々線化が完成
半蔵門線直通用30000系通勤車が就役
下り特急・急行列車が北千住駅に停車(専用ホームを開設)
全特急・急行列車の定期券乗車を実施
1997年06月08日
錦糸町東武ホテルレバントがオープン(当社創立百周年事業、1998.6.1「東京マリオットホテル錦糸町東武」に、2006.4.1「東武ホテルレバント東京」に名称変更)
1997年09月12日
東武藤が丘カントリー倶楽部がオープン(当社創立百周年事業)
1998年01月30日
小澤征爾&新日本フィルハーモニー特別演奏会を開催(当社創立百周年記念)
1998年03月26日
新越谷駅に新越谷駅ビル「VARIE(ヴァリエ)」がオープン
1998年03月31日
社史ダイジェスト版「RAILWAY100」を発行
1998年04月02日
急行りょうもうに250型が就役
1998年04月
とーぶ鉄道モニター制度発足
1998年06月26日
百周年記念配当を第178期株主総会で決議
1998年07月22日
従業員持株制度を導入
1998年10月30日
東武鉄道百年史(正史)を発行
1998年12月01日
ポイントカードシステム「東武キャッシュバッククラブ」を草加ヴァリエに導入
1999年03月01日
ノンステップバス順次運行開始(10両)
1999年03月16日
日光線特急の一部春日部駅停車を実施(特急・急行料金の細分化)
急行「りょうもう」の特急化
1999年09月01日
「東武キャッシュバッククラブ」を共通カード化
1999年10月13日
埼玉県宮代町に「レクイエム聖殿」がオープン
2000年02月18日
スーパー銭湯「湯屋処まつばら」がオープン
2000年02月25日
志木駅東口駅ビル「st.トスカ」がオープン
2000年03月01日
低公害(EGR/DPF搭載)バスを導入
2000年03月31日
株主優待制度を拡充
2000年06月29日
ストック・オプション制度を導入
2000年10月14日
共通乗車カードシステム「パスネット」、「フェアスルーシステム」導入
2000年11月01日
終日禁煙駅を拡大(相老・赤城・新藤原を除き全線終日禁煙化)