まちづくり事業

地域と連携し、地域特性を活かしたまちづくりを推進しています。

東武動物公園駅西口

 東武動物公園駅西口において、「東武動物公園」来場者等、宮代町、杉戸町を訪れる方々と地域の交流を生む商業施設の開発を進めています(2021年9月16日開業)。
 交流の場として約1,200㎡の芝生広場を設けるほか、ソーラーパネルによる自家発電により脱炭素の一助となる施設としています。

東武動物公園駅西口商業施設

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浅草・東京スカイツリータウン®エリア

 2大観光拠点である浅草・東京スカイツリータウンエリアの一体化に取り組んでいます。2020年6月には、官民連携により、水辺・鉄道高架下・道路・公園が隣接する立地を生かした一体的空間づくりを実現しました。当社は、鉄道高架下複合商業施設「東京ミズマチ®」を開業するとともに、隅田川橋梁に歩道橋「すみだリバーウォーク®」を設置しました。
 これらの取り組みは、全国で進められている「かわまちづくり」の中から他の模範となる先進的な取り組みとして、国土交通省が主催する令和2年度「かわまち大賞」を受賞しました。引き続き、エリアの持続的な賑わいづくりを推進してまいります。

東京ミズマチ®

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池袋西口地区

 池袋西口地区では、駅とまちが一体となったまちづくりと新たな沿線価値の創出を検討しています。
 2015年12月に池袋駅西口地区市街地再開発準備組合が設立され、準備組合による事業地区(約4.6ha)と鉄道敷地部分を含む当社単独事業地区(約1.3ha)の2つの事業(合計約5.9ha)を一体的に推進しています。
 2022年度末の都市計画決定を目指して検討を進めており、準備組合や行政機関と連携し、池袋エリアの国際競争力強化を目指すとともに、池袋駅直結というポテンシャルを活かし、収益力の強化を図ってまいります。

池袋西口イメージパース
(※池袋駅西口地区市街地再開発準備組合提供)

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