流通事業

 流通事業では、東武百貨店、東武宇都宮百貨店、東武ストア、東武商事等で構成されています。
 東武百貨店及び東武宇都宮百貨店では、ターミナルの特性を生かし、地域沿線顧客に向けた多様なニーズと価値観の変化に対応した品揃えやサービス提供の実現を図っております。

 東武ストアでは、「お客様のより良い暮らしに貢献します」を経営理念に掲げ、「地域で一番買いやすい店づくり」を目指し、「品質・鮮度」、「価格」、「品揃え」、「清潔」、「サービス」の充実した売り場づくりに取り組んでおります。2026年度には、さらなる沿線地域密着の店づくりを目指し「春日部店」を開業予定です。また、2024年4月より、生体認証サービス「SAKULaLa」を活用し、セルフレジで指をかざすだけで、決済・ポイント付与・酒類購入時の年齢確認が完了するサービスを一部店舗で実施しており、今後も利用可能な店舗の拡大を図ってまいります。

東武ストアで導入するSAKULaLaでお買い物する様子(イメージ)

 東武商事では、沿線・エキナカをはじめとしたビジネスの拡大として「ファミリーマート エキア越谷店」、「ケンタッキーフライドチキン コープかすかべテラス店」「ドトールコーヒーショップ 青戸3丁目店」をオープンしました。今後も既存FC事業の拡大はもとより、店舗のリニューアルを実施することで、事業拡大と収益向上を図ってまいります。

 東武マーケティングでは、2025年5月29日に東武カードの誕生から40年の節目を迎えるにあたり、新しい東武カードのサービスを開始しました。「スタイリッシュ&パワフル」をテーマに、更なる利便性の向上を図るべく、「スタンダード」・「ゴールド」・「VIP」の3券種を用意し、券種に応じたポイント優遇やオリジナルスマートフォン保険を付帯しました。今後も便利で魅力的なサービスを提供し、お客様が利用しやすいカードを目指してまいります。

東武カード
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