ダイバーシティ&インクルージョン
東武グループにおけるダイバーシティ推進の拠り所とすべく、
「東武グループ ダイバーシティ&インクルージョン宣言」を策定いたしました。
東武グループ ダイバーシティ&インクルージョン宣言
~咲きほこれ!~
わたしたちは、一人ひとりの性別・年齢・国籍・障がい・性的指向・性自認・価値観・働き方等の多様性をお互いに認め合い、自分らしく誇りをもっていきいきと活躍できる風土を創ります
わたしたちは、一人ひとりが能力を最大限に発揮し、コミュニケーションを図りながら共に高め合い、協働することで、新たな価値を創出します
わたしたちは、沿線地域やお客さまとともに未来を育み、自己の成長を企業価値の最大化につなげ、ひいては持続的な発展を目指します
※推進スローガン「咲きほこれ!」について
従業員の多様な能力と可能性を向上・開花させ、熱意・働きがい・誇りをもって新たな価値を創り出すことで、従業員・当社グループ・お客さま・地域社会をはじめ全てのステークホルダーにとって豊かな社会の実現に貢献していくという思いを込めるとともに、従業員が当事者意識を持ち、ダイバーシティ&インクルージョンに取組むことを表現しました。

女性の活躍推進
過去5年間の採用数に占める女性社員の割合
(人,%)
| 2022 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 採用数 | 11 | 14 | 20 | 25 | 25 |
| うち女性 | 6 | 7 | 7 | 9 | 8 |
| 女性採用比率 | 54.5 | 50.0 | 35.0 | 36.0 | 32.0 |
高齢者の雇用(再雇用制度)
定年後に再雇用を希望し会社の定める条件を満たす従業員に対しては、長年培った経験や技能を活かせるように、65歳まで安心して働き続けることができる制度を整備しています。
(2025年度における再雇用への移行率87.7%)
再雇用者数と再雇用率の推移
障がい者の雇用
当社は障がい者の雇用を重要な社会的責務と考え、年間を通して新規採用を積極的に行っており、多くの従業員が現在活躍しています。
2007年に「障害者の雇用の促進等に関する法律」に基づく特例子会社としてシンフォニア東武が認定されました。その後も、障がい者雇用の職域の拡大を段階的に進めることで、雇用数は着実に増加しています。また、シンフォニア東武では当社と鉄道事業を行うグループ会社の業務を受託することにより、グループ適用の拡大を進め、2025年6月1日現在、当社・旧シンフォニア東武・旧東武インターテック・旧東武エンジニアリング・旧東武ステーションサービスの5社を合わせて92名の障がい者が在籍し、障がい者雇用率は法定雇用率を上回る3.08%となっています(換算障がい者雇用者数152名、法定雇用率2.5% )。






