東武グループ中期経営計画2024~2027

中期経営計画の計画期間と位置づけ

2024年度~2027年度までの4か年

 2030年代に始まる東京圏での人口減少社会を見据え、営業利益段階における非鉄道事業の拡大および割合増加を実現すべく、中長期的な収益・利益拡大に資する事業育成を推進します。

 また、インバウンド需要の回復を捉えた事業をグループ全体で展開し、収益基盤を確立するとともに、事業領域の拡張を見据えた新規事業を育成する種まきの期間とします。
 なお、事業環境の変化や各種計画の変更等に合わせて、柔軟に計画を見直します。

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意識する経営指標と想定値

経営指標
収益性(営業利益) ・2027年度:740億円
・2030年代半ば:1,000億円以上
資本効率性を意識した経営(ROE) ・~2030年代半ば:8%以上の維持・向上
株主還元の一層の充実
(総還元性向、DOE)
・中期経営計画 期間中想定(2024~2027年度):
総還元性向50%を目指す
DOE 2.2%以上を意識し段階的に引き上げ
・2028年度以降:さらなる拡充を検討
財務健全性の堅持
(有利子負債/EBITDA倍率)
・~2030年代半ば:6倍台
財務健全性の堅持
(自己資本比率)
・~2030年代半ば:30%以上

※中長期的な目標に関しては、こちらもあわせてご覧ください。

※その他詳細はこちら(2024年度決算説明会資料、2025年度決算説明会資料)をご覧ください。

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