楽しみ方いろいろ、東武アーバンパークライン沿線の公園5選

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#公園 #おでかけ
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東武アーバンパークラインエリア

お花見やアウトドアレジャー、動物とのふれあいも

東武アーバンパークラインの沿線には、その名が表すように多くの公園が点在しています。一口に公園といってもその楽しみ方は多彩です。四季折々の景観を楽しんだり、思いきり体を動かしたり。遊具が充実している公園や、動物達とのふれあいを楽しむ公演など、個性もいろいろ。ここではそんな個性豊かな公園5スポットをご紹介します。

花鑑賞も冒険も! 3世代みんなで楽しめる「清水公園(清水公園駅)」

  • 300年前に建立された金乘院仁王門としだれ桜
  • 春の訪れを待つ蝋梅は1月下旬〜2月下旬が見頃
  • 陸上と水辺のゾーンがあり、子どもも大人も夢中!
  • 花ファンタジアでは四季折々の花が目を楽しませてくれる
  • カフェ「アゼリア」ではドリンクや軽食を提供
  • 「SHOPルスカ」では公園オリジナル商品や地域の名産品も販売

    1894年(明治27)に5,500坪の遊園地を建設し一般町民に開放したのが始まり。現在はフィールドアスレチック、キャンプ・バーベキュー場、アクアベンチャー、花ファンタジア、ポニー牧場(現在リニューアル工事中)などの施設を設け、子どもから大人まで年間を通じて楽しめる広大な公園として親しまれています。
    この公園で遊び育ったという地元出身のスタッフが多く、思い入れもひときわ。園スタッフが作り上げたフィールドアスレチックのポイントは100ヶ所。幼児向けのゾーンもあり、幅広い年齢層が楽しめます。
    「日本さくら名所100選」に選ばれた桜の名所としても知られ、春にはライトアップや屋台などで桜まつりを開催。また、四季を通じて約500種の花々が園内を彩り、開花に合わせたイベントも行われます。

    清水公園
    【住所】 千葉県野田市清水906
    【開園時間】 入園自由
    【料金】 入園無料
    ※フィールドアスレチック、キャンプ・バーベキュー場、アクアベンチャー、花ファンタジア、ポニー牧場の利用には別途料金が必要
    【休園日】 無休 ※施設により定休・休場期間あり
    【アクセス】 東武アーバンパークライン「清水公園駅」から徒歩約10分
    ※施設によってはご利用制限があります。あらかじめご確認ください。

    大宮氷川神社に隣接した広大な公園「大宮公園(大宮公園駅・北大宮駅)」

    • 四季折々の豊かな自然は県民の憩いの場となっている
    • 「日本さくら名所100選」にも選ばれている
    • 数百本の桜が咲き誇る
    • 飛行塔、バッテリーカーなどを有した児童遊園地
    • カピバラやハイエナ、クマなどがいる無料の小動物園

      1885年(明治18)、埼玉県最初の県営公園として誕生。園内には、ソメイヨシノなど数百本の桜と樹齢100年を超える赤松林をはじめ、新緑や紅葉が美しい樹木による四季の移ろいが楽しめます。自然豊かな公園の敷地には、小動物園、児童遊園地があり、子どもたちに人気のスポットになっています。また、硬式野球場、陸上競技場、サッカー場、競泳用プール、弓道場などの運動施設も備え、埼玉県で一番利用の多い県営公園として親しまれています。また、2,400年以上の歴史をもち、東京・埼玉を中心に約280社ある氷川神社の本宮である武蔵一宮氷川神社にも隣接しているので、こちらにもぜひ足をのばして。

      大宮公園
      【住所】 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4
      【開園時間】 入園自由 ※施設により一部営業時間の設定あり
      【入園料】 入園無料 ※施設により料金が必要
      【休園日】 なし ※施設により一部定休日あり
      【アクセス】 東武アーバンパークライン「大宮公園駅」または「北大宮駅」から徒歩約10分
      ※各施設についてはHPにてあらかじめご確認ください。

      放し飼いの元気なリス達にも出合える! 「市民の森・見沼グリーンセンター(大宮公園駅・大和田駅)」

      • 桜とのコントラストが美しい芝生広場
      • 可愛いリス達が自由に暮らす「りすの家」
      • 施設内にはバラ園もあり、鮮やかな花を咲かせる
      • ドーム型の大きな展示温室も見学可能
      • 本館2Fではセンター内で採れた野菜も販売

        見沼たんぼの北部に位置し、敷地の東側を芝川に、西側を見沼代用水西縁に隣接。多くの自然に囲まれた、面積約14万平方メートルの緑豊かな施設です。 芝生広場や林間テラスで散策やピクニック気分を楽しんだり、たくさんのリス達が暮らす「りすの家(うち)」にお邪魔したり。 見沼グリーンセンター本館のピロティでは、週末に地元で採れた農作物の直売所を開設。新鮮な野菜などを販売しています。また、市民農園(年間利用料13,090円〜)を利用して、農作物を育て収穫するなど、農業にふれあうことができるのも、この施設の大きな特色です。

        市民の森・見沼グリーンセンター
        【住所】 埼玉県さいたま市北区見沼2-94
        【開園時間】 ・市民の森 8:30〜18:00(10月〜3月は17:00まで)
        ・展示温室/りすの家 10:00〜16:00【入園料】無料
        【休園日】 ・市民の森 年末年始(12月29日から1月3日まで)
        ・展示温室/りすの家 月(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日から1月3日まで)
        ・盆栽園 土・日・祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)
        【アクセス】 東武アーバンパークライン「大宮公園駅」または「大和田駅」から徒歩約20分

        城跡を活かし豊かな自然と歴史が共存する「岩槻城址公園(岩槻駅)」

        • さいたま市指定 有形文化財の岩槻城城門(黒門)
        • 赤い欄干が鮮やかな菖蒲池
        • 自然のままを楽しむふるさと散策路
        • 遊具が充実したわんぱく広場
        • デラックスロマンスカー「きぬ号」の車両を間近にみられる

          埼玉県の指定史跡・岩槻城跡を生かして整備された公園。自然林も多く、散策路や芝生、広場が設けられた憩いの場です。遊具が設置されたわんぱく広場やバッテリーカー、噴水があるピクニック広場など園内は幅広い人々の憩いの場として、親しまれています。 春には約500本の桜が咲き誇る桜の名所としても知られており、また、朱塗りの八ッ橋が架けられた池に咲く睡蓮も見応えがあります。 東武鉄道を走っていたデラックスロマンスカー「きぬ号」(特急電車1720系先頭車両)の展示も見どころのひとつです。

          岩槻城址公園
          【住所】 埼玉県さいたま市岩槻区太田3-1-1
          【開園時間】 園内自由
          【入園料】 無料
          【休園日】 なし
          【アクセス】 東武アーバンパークライン「岩槻駅」から徒歩約23分

          利根運河沿いに整備された水辺の公園「運河水辺公園(運河駅)」

          • 電車が往来する絶好の撮影スポット
          • 運河沿いに整備された市民憩いのスポット
          • 運河沿いのサイクリングを楽しむ人も多い
          • 運河を設計したオランダ人技師ムルデルの碑
          • 水辺には鳥達が遊ぶ姿も見られる

            利根運河は、1890年(明治23)に柏と野田の境を流れる運河として開通。その長さは利根川と江戸川を結ぶ約8.5キロメートルに及びます。利根運河沿いに広がる約2.4ヘクタールの公園内にはこの運河を設計したオランダ人技師ムルデルをしのぶ石碑や浮き桟橋などがあります。運河水辺公園を中心とした水辺沿いには、約130本のソメイヨシノが咲き誇り、運河の川淵を彩ります。また、桜の開花に合わせ3月下旬~4月上旬頃には、例年15本の桜がライトアップされ、昼とは違った幻想的な姿も見事です。運河には様々な鳥たちも羽を休めにやってくるため、野鳥の観察スポットにもなっています。
            また、運河を跨ぐ「運河橋」と並行して、東武アーバンパークラインが往来する様子を撮影するのもおすすめです。

            運河水辺公園
            【住所】 千葉県流山市東深井368-1
            【開園時間】 園内自由
            【入園料】 無料
            【休園日】 なし
            【アクセス】 東武アーバンパークライン「運河駅」から徒歩約6分

            個性豊かな公園でリフレッシュ

            今回ご紹介した5ヶ所の個性豊かな公園。家族で休日を満喫したいとき、ひとりでのんびり過ごしたいときなど、さまざまなシーンで訪れたい場所です。実はこの5つの公園はいずれも桜の名所。花見シーズンには特に賑わうスポットにもなっています。花見の季節には東武アーバンパークラインに乗って桜巡りをするのもおすすめです。

            ※2025年3月時点の情報です。